吹奏楽コンクール 中学生の部   個人的な総評 | 正’♪の気ままな日々

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今年の吹奏楽コンクール 中学生の部では


会場の外では自分の体より大きい楽器を一生懸命運んでいる姿は子供の姿そのものだったのですが、

ステージに上がり演奏している姿と音のパワーは大人顔負けの演奏で、

本当に素晴らしい演奏ばかりでした。


そこで、

今回の「コンクール中学生の部」の個人的な総評を纏めて見たいと思います。



先ずは一番注目してみた所ですが、

過去何度も普門館へ出場している常連校と一般校との違いは

音のバランスが違っていました。


簡単に言うと、

高音と低音のバランスが

常連校では低音域まで豊かに奏でているのに対し

一般校では高音が飛び出してくる事が気になります。


もう一つは高音パートに対し低音パートがほんの僅かに遅れて聞こえました。



これは普門館のホール自体の特性だと思うのですが、


普門館のホール内の床材はPタイルを敷き詰めてあり、

ホールの壁は下地は分かりませんがモルタル塗りのような所が1/3位あります。


これは高音域を反射させる特性が強く出ると思います。



そして、約5000人近く収容出来るホールですので横幅も広く天井も高いです。

すると、ホール自体の空間容量が大きいので

どうしても低音域の音が届かなかったり、高音より遅れて耳に入って来ます。


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結果、

常連校はこのホールに合う音作りが分かっていると思うので音のバランスが良く、


反面始めての団体であれば

この大きなホールの迫力に負けてしまい、音のバランスも崩れるのかなぁと思いました。


いずれにしても、ここに集まる団体は全国各地から選ばれた団体ばかりです。

コンクールですので金、銀、銅賞もありますが、皆さん素敵な演奏ばかりでした。



私個人的には皆さんにゴールド金賞を差し上げたいと思います。




明日は吹奏楽コンクール 高校生の部があります。


明日は午前の部のチケットが購入出来たので、

午前中のみの視聴となりますが、

気になる団体がいくつかあり、


中でもバッハ作曲トッカータとフーガ二短調を演奏する団体があります。



私は学生時代にこの曲を何度も演奏しましたが、

とても難しい曲で特別思い入れのある曲ですので

どのような曲に料理されているのか楽しみです。



では、

また明日報告したいと思います。   お休みなさい。Zzz