司法書士事務所にて面接②
事務所の前にある駐車場に車をとめて深呼吸。
さすがに緊張してきた。喉もカラカラだし。
駐車場は8台とまるスペースがあって、そのうち半分くらいは従業員のかお客さんのか車がある。
事務所は3階建てか4階建ての白いビルの中にあった。
押して開くタイプのドアには縦書きで「司法書士事務所」の文字。
司法書士の先生と実際にお話が出来ると思うとわくわくしてきた。どんな人だろうとか毎日どんな風に仕事をしてるんだろうとか興味は尽きなかった。もちろん緊張も同じくらいあったけど。
中に入り受付の部屋のドアをノックすると先生がお出迎え。
「どうぞ、座ってください。」
朗らかな笑顔で出迎えられ席に着く。
柔和で優しそうな人だ。きっといい先生なんだろうな。
面接ってことだったんだけど、先生は自分がこの職業についたきっかけや実務のことなどを話してくださって僕はあいづちをうつだけ。
質問されたことは自分の性格をどんなふうに考えてるか、の1つ。
あれ?僕あんまり質問されてないけど何でかしら。もしかして興味がない?こいつはダメだとか思われてどうでもいいやみたいな!?
それはまずいよ!頑張んなきゃ!
とか思うんだけど質問されないからどうしようもない。
とりあえずすごい笑顔でうんうん頷いてたけど。
しばらくしてこの求人に応募した人たちの話に。
「だいたい40人ぐらい応募してくれてね、」
えっ!そんなに!?
「書類選考して面接する人を5人にしぼって」
えっ!書類選考なんて形だけのもんじゃないの?ってか俺選考通ったんだ。何気にすごい。
「他の4人は昨日面接したんですよ。
で、う~ん、○○君(←僕)やってみる?」
えっ!えっ、えぇっ!?やってみるって仕事のこと?そりゃやってみますよ!ってか結構適当なんですね先生。
その場で採用が決まるとは思ってなかった。というよりまず不採用だと思ってたからすごいびっくり。
僕なんかでいいの?とか思いつつふたつ返事でぜひやらせてくださいとお願いして。
そんなこんなで就職が決まりました
いや~、めでたいっ!これで肩身狭い思いせずにすむわぁ(ノ◇≦。)
まじでちょー嬉しいんだけど♪
しかしいまだに信じられません。何のスキルもなくて社会人として働いたことないフリーターが就職できるなんて。何がよかったんだろう。無駄につくってた笑顔?
まぁ何でもいっか。これから仕事一生懸命がんばろう。
あっ。もうフリーターじゃないからブログの名前変えなきゃ。
さすがに緊張してきた。喉もカラカラだし。
駐車場は8台とまるスペースがあって、そのうち半分くらいは従業員のかお客さんのか車がある。
事務所は3階建てか4階建ての白いビルの中にあった。
押して開くタイプのドアには縦書きで「司法書士事務所」の文字。
司法書士の先生と実際にお話が出来ると思うとわくわくしてきた。どんな人だろうとか毎日どんな風に仕事をしてるんだろうとか興味は尽きなかった。もちろん緊張も同じくらいあったけど。
中に入り受付の部屋のドアをノックすると先生がお出迎え。
「どうぞ、座ってください。」
朗らかな笑顔で出迎えられ席に着く。
柔和で優しそうな人だ。きっといい先生なんだろうな。
面接ってことだったんだけど、先生は自分がこの職業についたきっかけや実務のことなどを話してくださって僕はあいづちをうつだけ。
質問されたことは自分の性格をどんなふうに考えてるか、の1つ。
あれ?僕あんまり質問されてないけど何でかしら。もしかして興味がない?こいつはダメだとか思われてどうでもいいやみたいな!?
それはまずいよ!頑張んなきゃ!
とか思うんだけど質問されないからどうしようもない。
とりあえずすごい笑顔でうんうん頷いてたけど。
しばらくしてこの求人に応募した人たちの話に。
「だいたい40人ぐらい応募してくれてね、」
えっ!そんなに!?
「書類選考して面接する人を5人にしぼって」
えっ!書類選考なんて形だけのもんじゃないの?ってか俺選考通ったんだ。何気にすごい。
「他の4人は昨日面接したんですよ。
で、う~ん、○○君(←僕)やってみる?」
えっ!えっ、えぇっ!?やってみるって仕事のこと?そりゃやってみますよ!ってか結構適当なんですね先生。
その場で採用が決まるとは思ってなかった。というよりまず不採用だと思ってたからすごいびっくり。
僕なんかでいいの?とか思いつつふたつ返事でぜひやらせてくださいとお願いして。
そんなこんなで就職が決まりました

いや~、めでたいっ!これで肩身狭い思いせずにすむわぁ(ノ◇≦。)
まじでちょー嬉しいんだけど♪
しかしいまだに信じられません。何のスキルもなくて社会人として働いたことないフリーターが就職できるなんて。何がよかったんだろう。無駄につくってた笑顔?
まぁ何でもいっか。これから仕事一生懸命がんばろう。
あっ。もうフリーターじゃないからブログの名前変えなきゃ。