ご無沙汰しております!
ついに3月、いまだに雪が積もっておりますが皆様ご機嫌いかが?

ドーナツよりチュロスが好きなおじさん、まさです。

さて、2月もいろいろありました。
先日お知らせしたd-pushのCMを見たよー!と多くの人から連絡が・・・ありがとうございます!
かなーり胡散臭い感じで出てましたw
おかげさまで、反響の声も大きくHABの担当者さんもすごく喜んでくださいました。

良かったー!

あの曲、せっかく作ったのにCMだけっていうのも勿体ないのでいつかライブなんかも出来たらいいな、と企んでいます。
その時は!何卒!よろしくお願いします!Mさん!!!!

さて。
他にはなんと、食事制限をついに医者から言われてしまいました。
と言う事で、私、ただいま激やせ計画を実行中です、きっと春には・・・誰かわからなくなってるはず・・・。

健康第一、とはよく言ったものです。
若い時は不健康こそロックなり!と思っていましたが、死んでしまってはロックもくそもあったもんじゃありません。
ひとまず、生きる!これをコンセプトに頑張っていきたいと思っております。

さて。
他にも制作に相当追われ不眠不休が続いていたのですが、何とか中ごろには全部終わりまして。

その中で、さっそく発表になったのはこちら!

Happy Time! ~安城商店街アイドル看板娘。Version~


愛知県の安城市を拠点に活躍する安城商店街アイドル看板娘。さんから、Happy Time!を歌いたい!とお声を頂き。
で、どうせ歌うからには看板娘。Verで!と言う事でアレンジしておりました。

同じオケに聞こえますが、結構実はいろいろいじっています。

この動画、初めて披露の時だったのでいろいろとアレな所もありますが、でも彼女たちなりのカラーが出てる所もあったりで僕はすごく好きです。
安城市・・・近いうちに行かなきゃいけないな!と誓ったのでした。

他には、3月にがんぎっこが新曲発表と告知がありましたが、こちらも作らせてもらいました。
どんな曲かは聞いてのお楽しみ!今回も頑張りましたよー!


さて、そんな制作ばっかり最近やっててライブ全然やってねーのなんの。
やらなきゃなぁ、なんて思ってた矢先、月末にライブを一本やってまいりました!

今回のライブは昨年5月に行われたボクラノウタゴエ2のライブ映像を上映する上映会でした。
そしてその後に、ミニライブをやって来たのですが。

昔、ステージに立ってた子たちが、久々にステージに立つと言う事で沢山の人たちが応援に駆けつけてくれました!
本当にありがとうございました!

おかげさまで、皆すごい緊張したけど、すごい楽しかった!と。
それでいいんです、それが大事なんです。

毎週毎週やってたり、毎回毎回同じ事やってると。
人間は慣れやマンネリが出てきます。
正直、最近そのマンネリが酷いなと思う所もよく見ます。何のためにやってるのか、と思う事も多々あります。

しかし、今回辞めて長い子は1年以上ステージに立ってなかったりするわけです。
やはりその緊張感たるや、相当なものだったと思います。

まして、カラオケで歌ってるだけではなく、後ろに生バンドをしたがえ、自分がソロで歌うわけです。
そりゃ緊張します。

でも、皆とても良い顔していました。

辞めたくて辞めた子たちではなく、いろんな事情があって辞めた子たちです。
本当は続けたいと思ってる子たちです。

そんな子たちがステージに立てば、確かに荒い所もあるかもしれませんが、気持ちはすごく伝わります。

思いのある子たちです、だから僕はこうやって時々いろんな事に引っ張り出しています。
なんだかいろいろ言われたりもしましたが、僕は僕の好きなように自分の資産を使って、自分で企画しライブをやってるだけなので。
なので、これからも自分の思うように自分のライブを沢山いろんな所でやって行こうと思っています!

さて、そんな彼女たちのライブですが。
元々もは雅が今回卒業して地元を離れる、と言うのが僕の中で一番のポイントでした。

僕も人生の半分を東京で過ごしました。
楽しかった事や幸せだったことも沢山ありますが、やはり大変だった事、辛かった事も沢山あります。
きっと彼女はこれからそれを身をもって体験するだろう、と思うと僕が出来る事は音楽しかないので、この音楽で応援してやろう!という事だけでした。
と言う事もあり、今回はこういうライブを企画したわけです。

ライブの後半で、雅に内緒で松任谷由実さんの卒業写真を歌ってみたのですが。
雅の反応はポカーンwwwwwww

あげく
「これ、まささんが作った曲ですか、すごいですね!」
バカ野郎!wwwww

まぁ、これが僕たちのクオリティですw
楽しい事が出来れば、それでいいんです。


そんなこんなで、全員、とてもいい顔をしていました。
輝き続ける事、その為に努力する事。

時々このライブの事を彼女たちには思いだしてもらえたらな、と感じました。


遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!