忙しい訳じゃない、普通の人と同じ生活!

しかし!
疲れすぎてPCに向かう気力があまりなかったり、体調もひたすらガタガタでダメなのだ!!

皆様、すまぬ!生きてる!

さて。
そんな最近の出来事を連投してみようかと思います、ごめんなさい。

その1。
ホタルイカ編と名付けました。

先日、いつだったか忘れましたが親戚宅のリフォーム後のあれやって欲しいこれやって欲しいというのに呼ばれまして。
んで、なぜかBSのアンテナの調整とかいろいろやってたのですが。

その帰り。
「今晩あたりホタルイカいそうだから取りに行くけどいくー?」
と聞かれまして。
よくわからんかったので、行く事になりまして。

23時くらいに親戚宅集合、その後浜辺へと急ぎまして。
浜についた所、すでに結構な人で。
発電機まで使ってすごい電気つかって海面照らしてる人までいたり。

その割にあんまりいなくて、しかも死んでるのとかばっかりで。
あーぁ、こんなもんなのかなぁとか思いつつ。
真っ暗に近い懐中電灯と、網も持たずにぼーっとしてる僕だったのですが。

大体24時を回ったあたりでしょうか、何やら海面をピカピカする物が浮遊しはじめまして。

おお!
これはホタルイカだー!なんて喜んでたら、今度はいない所を探す方が大変な位ピカピカしてまして。
真っ暗な写真の中にピカっとしてるこの青、これこそホタルイカの光なんです。

そのうちホタルイカが浜にうちあげられて
「キュー!!」
とか鳴いてる訳です。
ブシューって水噴いてるので、もう手で捕まえて海面に戻したりしてたのですが。
まぁ、きりがありません。
これが噂に聞く「ホタルイカの身投げ」というものなのか、と思いながら見ていました。
そんな感じだったので、手でその辺の藻の中で光ってるの掴んで捕獲できるほどでした。

一緒に行ったオカンと言えば、下はジャージ、上はスウェットという完全普段着の癖に水の中に腹まで浸かってガンガンとってました。


バケツがもう恐ろしいほど一杯になり、ゴミ袋にまで入れて持ち帰って来たのですが。
これがね、帰ってきて数えたら400匹以上いました。

オカンがすぐに鍋に入れて茹でてました。

砂浜まで来てたから砂噛んでるのかな、と思ったけどそうでもないようで、美味しく頂いたそうです。

あ、なんで他人事かと言うと、僕はホタルイカが食えないので!!!!!!

ふぁー、しかし遅くまで海にいたので眠たい!
と思ってたある晩の出来事でした。