
締め切りに追われ過ぎて、ちょっと頭がパニックです。
先日、ちょっとつぶやきましたドンボルカン山口のメジャーデビュー第一弾CDにて、ギターでちょこっと参加させてもらっています。
で、その中で一曲書けと。
しかも、インストでと。
ついでにいうと、スポーツニュースの春畑さんとかTAK松本さんっぽいのを書けと。
これはもう。
なんというか。
挑戦状!?
と言う事で、書いたまではいいのだけども、煮詰めようとして、煮詰まってます。
あげく、機材のトラブルで打ち込み作れずヒーハー!
明日には!明日には終わらせたい!じゃないと無理!
と言う事で、そんなここ最近ですが、そのおいらの気持ちをしってかしらでか、人の部屋のソファでそれはそれは心地よさそうに寝てる奴がいます。
この野郎・・・。
人のソファを、まるで自分専用のように気持ちよく寝てるじゃないか・・・。
もちろんの事ながら、大イビキかいてます。
さて。
まぁ、煮詰まりすぎてもしゃーないのでちょと買い物がてら近所(と言っても遠い)の楽器屋さんに。
仲良しの店員さんがいて、
「ちょっと安くしときますよー」
って、小物まで安くしてもらっちゃった、テヘ。
で、その帰りに食べてきたらーめん。

ここ数日、寒すぎて雪も凄くてなーんかこう、うまいラーメンがどうしても食べたくて。
入った事のない店だったのだけど、飛び込みで入ったら、まぁそこそこでした。
濃い目の味で、量も多くて醤油が多分美味しいんでしょうね、チャーシューも美味しかった。
そうそう。
そう言えば、20日。
母親のバースデーでした。
気がついたら母親とももう長い付き合いです。
産んでもらってから鬼ババァとしか思えなかった幼少期、やたらとめんどくさくてイライラした青年期、気が狂ったんじゃないかと思う最近。
なんだかんだ、口やかましかったり変な所で過保護だったり、そのくせ口ばっかりで何もしなかったりと、みてるといちいち腹立つ母親ですが。
この間も廊下で大根持って踊ってたという目撃情報もあります。(本人いわく、踊ってないとの事)
突然気が狂ったように犬を飼うとか言いだして、まーたもう一匹飼おうとしてたので必死で止めたり。
一人で大声出して犬に激怒してたり。
布団で寝ろ、ってコタツやソファーで寝てる妹に激怒してるくせに、自分がコタツやソファーで寝てたり。
んで、それを俺に注意されると「あたしは、布団で寝ると起きれない!」とか意味不明な言葉が返ってきたり。
一人で延々独り言なのか、話しかけてんのかわかんない事をモゴモゴモゴモゴ延々言ってたり。
なんせ、数えるときりがない位の武勇伝の持ち主なのですが。
まぁ、んでも、どんだけ武勇伝を数々持つこの鬼ババァと思ってた母親に支えられてきた事か。
直接口に出すのはあれなので、言った事ありませんけども。
ほんとに感謝しています。
今でも印象的なのはなぁ、そうだなぁ。
昔の話ですが。
当時付き合ってた彼女がいてですね。
なんでそうなったのか覚えてないのですが、実家に遊びに行こうという事になって。
んで、その時にうちの親父が僕に激怒した訳です。
表向きはミュージシャンとして頑張ってますが、やっぱり自分の事で精一杯。
それなのに、彼女だなんだ、冗談じゃない!
そんなの連れてきて、自分一人でも手一杯なのに彼女やらなんやら言語道断!
まぁ、言ってる事はわかります。
僕自身、結婚や子供なんて現実問題難しいのは痛いほどわかっていました。
これまで、実家に彼女を連れていった事なんてなかった僕です。
そんな僕が初めて両親の前に連れて行こうとして。
初めての事で、怒られてもうどうしていいのかわかんなくなってた時に母親に弱音吐きまして。
「あんたら、俺が必死に東京で歯食いしばってやってて、ようやく見つけた相手を別に結婚だなんだっていうの抜きに遊びに行こう、ってつもりだけだったのに、そんな言い方するんだ。
俺の事なんて、どうでも良いと思ってんだ。」
なんて、言ったら。
いつもの母親なら、んまーそこそこ当たり障りのない事を言う訳です。
「んな事言わないで、気にしないでおいで。」
とか、この時もそんな感じかな、と思ってら。
「あんた、何言ってんだよ!バカか!その程度の事でいちいち凹んで、へこたれて!男のくせに何言ってんだ!好きなんだろ、大事に思ってんだろ、だったらなんでバカ親父にガタガタ言われた位でもういいや、もうダメだ、ってなってんだ!うるせぇ、黙ってろ、バカ親父!位言って連れて来れないのか!そんな覚悟も無いのなら来なくていい!あたしは母親として、どれだけ嬉しかったかわかってんのか!バカたれ!」
と、熱いメールが届いて。
目からうろこでした。
あの母親が、こんな事言うたか、と。
んまー、おかげ様で親父に電話して、お前、黙れ、このクソおやじ!と。
で、連れてった訳ですが。
まぁ、昔の思い出話です。
その子は今や、人の妻。
最近も、いろんな事に口では皮肉を言いながらもすごく応援してくれてるのが伝わってきます。
大事にしてる子がいるのですが、その子の事もいつもめんどくさい位凄く気にかけてくれてます。
何かと東京に行く仕事が多いのですが、それもいろいろと気にかけてくれています。
ちょっと言った何気ない一言をしっかり覚えてくれていたりします。(ただし、大事な事は忘れる癖がある。)
こんな出来そこないの、手のかかる子供の成長をずっと見守り続けてくれた母親に、今年もちょっとだったけど感謝の気持ちとささやかなプレゼントを贈りました。
鬼ババァ、これからも元気で長生きしてほしいものです。

ハッピーバースデー、ゆきちゃん!