いやはや、なんというか。
昨日は一暴れ、ずっと家で大暴れ。

なんじゃ、これはーー!言いながら、コードのm7なのかmなのか、dimなのかhalfdimなのかわかんなくなってきて耳がバカになってきて。
恐ろしく疲れきっていた訳ですが。

そんなもう、疲れきった状態って。
人間のいわゆる、ニュートラルな状態に近いのかなー。
白紙って言うか、ポカーンとなってる時って言うか。

自分でなんとなく気が付くんです。
あぁ、今、結構無に近いかも。って。

そんな時には、よく音楽を聞くのですが。
どうしても音楽やってると、コードがどうたら、歌詞がどうたら、演奏がどうたら。
どうでもいい事に耳が行きがちなのですが。

物凄いニュートラルだと、ふわぁっと音楽って体に入って来てくれるんです。
僕の場合ですけど。

で。
そんな時にきいたのは、槇原敬之さん。
昔は、いい歌歌ってるなー程度だったんです。
周りに好きな人が多かったのは事実でしたが、なかなか聞く事もなくて。

そんな僕に、僕にとってはとても大切な人が勧めてくれたのが槇原さんで。
聞き始めた頃は、どうしてもやっぱりうわべだったんですけど。
ふと、今みたいにニュートラルになってる時に聞いたら。

この人、すごいなぁ。

だったんです。
詩、曲、歌声、どれをとってもすごい、しか出てこなかったんですよね。

僕とは音楽性が全く違いますが、僕の憧れるスタイルです。
一言歌っただけで、納得させれてしまうすごい人だと思っています。

っちゅ事で。
そんなニュートラルな僕が聞いて涙した2曲をご紹介。

素直という曲と、MILKという曲。
一人で生きていない、いろんな人に助けられてる僕にとっては自分で作れないけど、こんな気持ちという感じのアンサーソング。

くっそぉ、名曲だなぁ…。





*でも、ほんとは一番聞きたい曲のタイトルが何かわからなくなってちょっと残念な朝です。


追記:
あたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
これこれこれこれこれこれ!

名曲だぁ…。