あかん。
風邪が全く治りません
撃沈しながら、それでもやる事はやんなきゃいかんし
と言う事で。
フラフラになりながらいろいろやってます
そんな中。
ちょっとニュースとか見てたら書いてあった牧原さんの記事。
相当な決断だったと思うんですよ。
優しい歌声にピアノ、柔らかい音色で、これ以上何がいるのかと思うようなポップス。
ある意味、ラブソングの帝王ですからね。
日本の音楽ビジネスと言うか。
ふと考えた時に。
流れてる曲って、基本的に「ラブソング」だと思うんです。
流行るのもそう。
なぜか。
考えてみた。
結局。
曲に、歌詞に、気持ちを重ね合わせ、感情移入がしやすいからなんだと思うんですよね
かく言う僕もいろんな曲書いて、いろんな詩を書きましたが。
やっぱりラブソングを書いたときに
「良い曲だね」
と言われる事が多い。
実は、この瞬間。
「やっぱりそうかぁ…」
と嬉しい反面、内心ちょっと悲しい部分もあったり
それを超える事が出来ていないというのが現実で。
特に最近なんて残念な事に、なんかヤワなラブソングが多い気がして
CLUBとか行ってすっごい怖いラッパーとかが
「お前じゃなきゃダメだぜベイベー、ソバにいてくれよ、捨てないでよ」
とか、なんか変な感じで。
弱気だなぁって思うの。
いろんな表現方法があるから、それはそれでありだと思うけど、やっぱりそういうのも「良い」って認められるというのが、ラブソングが流行るという定義を裏づけてると思うの。
その反面。
「今日はパン食べた、明日は米だぜ、俺の胃袋和洋折衷」
とか
「仕事マジだるいぜー、行きたくないぜー」
的なのは「好き好き」行ってる曲より売れない。(ちょとたとえが大げさすぎたか…)
もちろん、例外もあるし、最近では青春パンクなど熱い魂を持ったミュージシャンが恋愛以外を熱く歌ってるのもすごいと思うし。
ただ。
一般的に考えてやっぱり、ライフソングってすごく難しい
言いたい事が傲慢に聞こえる時もあるから。
自分の事を他人に押し付けてるように聞こえる時もあるし
こればっかりは、永遠のテーマだと思ってるんだけど。
そういう部分で、本当に槇原さんの曲ってすごいと思う。
どうやったらこんな詩がかけるんだろうなぁ~
で。
それから2枚出たベストアルバムも今聞いてるんですが


昔の曲のリアレンジはとても新鮮に昔の曲を聞かせてくれる。
そんでもって、気のせいか、昔の曲をリマスターしてるのか音が太い。
すごいなぁ、アルバムの曲、全部わかるもんなぁ
そんだけすごいヒットメーカー
しばらく、ボクの音楽ライフは優しい歌に包まれそうです
槇原敬之 ラブソングを「男の仕事としてどうかと思っていた」
風邪が全く治りません
撃沈しながら、それでもやる事はやんなきゃいかんし
と言う事で。
フラフラになりながらいろいろやってます
そんな中。
ちょっとニュースとか見てたら書いてあった牧原さんの記事。
相当な決断だったと思うんですよ。
優しい歌声にピアノ、柔らかい音色で、これ以上何がいるのかと思うようなポップス。
ある意味、ラブソングの帝王ですからね。
日本の音楽ビジネスと言うか。
ふと考えた時に。
流れてる曲って、基本的に「ラブソング」だと思うんです。
流行るのもそう。
なぜか。
考えてみた。
結局。
曲に、歌詞に、気持ちを重ね合わせ、感情移入がしやすいからなんだと思うんですよね
かく言う僕もいろんな曲書いて、いろんな詩を書きましたが。
やっぱりラブソングを書いたときに
「良い曲だね」
と言われる事が多い。
実は、この瞬間。
「やっぱりそうかぁ…」
と嬉しい反面、内心ちょっと悲しい部分もあったり
それを超える事が出来ていないというのが現実で。
特に最近なんて残念な事に、なんかヤワなラブソングが多い気がして
CLUBとか行ってすっごい怖いラッパーとかが
「お前じゃなきゃダメだぜベイベー、ソバにいてくれよ、捨てないでよ」
とか、なんか変な感じで。
弱気だなぁって思うの。
いろんな表現方法があるから、それはそれでありだと思うけど、やっぱりそういうのも「良い」って認められるというのが、ラブソングが流行るという定義を裏づけてると思うの。
その反面。
「今日はパン食べた、明日は米だぜ、俺の胃袋和洋折衷」
とか
「仕事マジだるいぜー、行きたくないぜー」
的なのは「好き好き」行ってる曲より売れない。(ちょとたとえが大げさすぎたか…)
もちろん、例外もあるし、最近では青春パンクなど熱い魂を持ったミュージシャンが恋愛以外を熱く歌ってるのもすごいと思うし。
ただ。
一般的に考えてやっぱり、ライフソングってすごく難しい
言いたい事が傲慢に聞こえる時もあるから。
自分の事を他人に押し付けてるように聞こえる時もあるし
こればっかりは、永遠のテーマだと思ってるんだけど。
そういう部分で、本当に槇原さんの曲ってすごいと思う。
どうやったらこんな詩がかけるんだろうなぁ~
で。
それから2枚出たベストアルバムも今聞いてるんですが


昔の曲のリアレンジはとても新鮮に昔の曲を聞かせてくれる。
そんでもって、気のせいか、昔の曲をリマスターしてるのか音が太い。
すごいなぁ、アルバムの曲、全部わかるもんなぁ
そんだけすごいヒットメーカー
しばらく、ボクの音楽ライフは優しい歌に包まれそうです
槇原敬之 ラブソングを「男の仕事としてどうかと思っていた」