
今日はついてない
というか。
なんとも微妙な電話ばかりの一日でした
朝のJAROから始まって、その後保険屋
散々人のことほったらかしにしといた挙句、先週の慰謝料の話で
「やっぱり金額変わりません」
と。
まぁ、そんなこったろうと思っていたのでとりあえずワイワイ言ってみる
この事故の後から、天気が悪いと体が痛くなる。
ギタリストという職業上、首や肩、腕や腰の痛みは致命的である。
この余生、一生この症状を背負い続けていくのであれば、たかだか50~60万程度貰ってもしんどいわけである。
事実。
保険屋の計算では治療費が一日6000円前後。
例えば、一回自分の保険で医者に行ったら一回6000円。
生涯で計算したら、たかが50~60万では足りないわけである
また、職業柄、こういう爆弾を抱えてしまったが為に干されてしまう現場だってある
そういうのを切々と語ったが、聞く耳を持たず。
仕方ないので
「じゃあ、もうお金結構ですから、体を直してくれる医者を紹介してください」
と。
無言
とにかく人が何を言おうが無言
しかもね。
この保険屋、とある企業からギャラを貰っていた時に、保険屋が書類に書いてある金額間違えて
そのギャラについてもろもろ企業と書類を再確認しますと言って。
いちおう、もう契約が終わってた企業だったのでボクから
「今日、保険屋から電話ありますから」
と伝えたのに、連絡したのそれから2週間後
そして、今回お盆だのなんだのって上司がいませんだの、自分がいませんだので約1ヶ月待たされて
そらさ。
怒るよ、普通
「あのさ、聞いてんのか、人の話なんとか言えや」
の一言の後に保険屋が言った一言が笑った
「じゃあ、もう、いいです、こっちで弁護士立てますから、やり取りしてください、私から話すことはありませんから。」
キター
責任転換
しかも、これもすっげー上から。
もう、言葉こそ丁寧だけど「うぜぇよ、お前と話す気は無いんだよ」の勢い。
何を言っても
「いや、話す事はありません」
の一点張り。
自分の落ち度は一切謝ってくれないのに、ゴルァゴルァ言われると弁護士だってwww
あい○い損保東京企○センター、怖いわー
でさ。
もうそんなん言われるとこっちでも弁護士立てるの面倒だし、とりあえずうっとおしいから途中で電話機ってとっとと示談書書こうと思ったら。
出たー間違えた書類しか送られてきて無いから書くに書けねー
何なの、ほんま…
JAROのおぢさんに電話させたいくらい、また言っちゃいけない言葉連呼してくれそう。
しゃーないから、将来弁護士のナイスエロスガイに電話して
「あのさー、こんな面倒な事になったんだけどー」
って言ったら。
「余裕ッす、裁判したらいいっすよ」
と、簡単にいろいろ賠償額を見積もってくれた。
ナーフっ
ちなみに、裁判費用や弁護士費用を相手に払わせる事も出来ますよと
ただし、勝てば。
とか恐ろしい事言ってた。
負けたらどーなんのー
とりあえず、明日からは法律相談所のお世話にならないとなー
どなたか、良い弁護士の先生ご紹介してください
もう、なんかお金も大事だけどこっちの気持ちこんなに踏み躙られてるのが納得いかんのよ
時間相当かけられて、向こうの都合でほったらかしにされて
あげく、今度の弁護士からの連絡も来週とか再来週には連絡行きますって、どんだけ待たせるのよ、アフォか
うっとしいなぁ
加害者天国やね
被害者は泣き寝入りするしかない。
それが嫌なら相当な時間と暇を無駄にして裁判しかない
たかだか100万~200万の金(と言っても、ボクにはでかいけれど)で、被害にあったのはボクだし、事実、半年も通院して辛い思いしたのになー
一生、この意味のわからない首の爆弾を抱えていかなければならないし、音楽の仕事だってコレが原因でいつまで続けれるのかもわかったものではないし。
保険屋曰く。
そういうのも、考慮してますから
って。
ボクの一生の人生、60万以下
せつねー
ま。
そんな悲しい思いとは裏腹に、今日は美郷あきちゃんのリハーサルにお邪魔してきました
別にボクが弾いてる訳じゃないけど
でも、
「まさ、遊びにくるー?」
とマネージャーさんが呼んでくださったのでありがたく遊びに行って来ました
先日、影山さんのオールナイトのイベントでお見かけして以来だったのでちょっと楽しみだったんですけど
ご本人とちゃんとお話ししてスタジオで歌も聞けて。
いやー、もう相当素敵でした
明日は、原宿アストロホールでライブです。
ボクも、ギター弾いてるわけではないですけど遊びに行ってきます
あ、今日食べたラーメン
チャーシューが超とろける感じで美味しかったー