
物凄い久々に、ほぼ自宅にこもる事が出来ました
今日はやりたい事をやらなきゃと思っていたので、録りためた音源や映画、おきっぱなしのギターのメンテナンスなどかなり個人的に有意義に過ごしたと思っているわけですが
そんな中、たまたま見た昨月入っていた「ルパンVSコナン」を見つけて。
おこりゃ見ないとと思って見ました。
今思えば。
相当凄い話なんだよね出版社超えるわ、作者やらキャラクターやら超えるわ。
で思ったのが。
意外と違和感なく入ってきた事
すごいねぇ、相当な苦労があったと思うんですよね、この作品作るの
本当に製作サイドの皆様、お疲れ様でした
2時間の間で収めるべく作られているので、なんか「え?」と思うようなとこも多少ありましたけど
出来れば超大作でみたいですね、4時間くらいの。
細かいとこまでガンガン詰め込んでやられたら結構面白かったかなー。
で。
いろいろ見てて思ったんだけど。
モンキーパンチさんと青山さんという天才もさる事ながら。
個人的に、凄いなーと思ったのはやっぱり音楽
まぁ、いうなれば。
何もかわりばえのない、ルパンはルパン、コナンはコナンだったんですけど
でもですよ。
2人の大野さん、大野雄二さんと大野克夫さんが同じテロップに出てた訳です
なんかこれ、凄いなーと思って
出来れば、二人がお互いの曲を交換しあってお互いのバンドで音だしてやってくれたりしたら痺れたろうなぁ
まぁ、そんな期待はおいといて。
とにかく、久々にアニメをゆっくり見たので楽しかったです。
で。
ネットサーフィンで調べものとかしてたらちょっと面白い記事があって。
「エレカシ宮本、ラジオ生放送中にマジギレ」
いやー、なんていうか。
どっちもどっちですけど
宮本さん、難しい人だからなぁ
でも、確かに同じ物書きの立場で言うと。
自分たちが作った作品を
「わッ食べにくい」
とか言われたらカチンと来るかなー
別に悪気があった訳じゃないのはわかるんだけど。
テメェ、どんだけ理解してるか言ってみやがれって思うと思うんだよなぁ
昔、とある大物アーティストさんのバックをやった時に。
ちょっとだけ間違えたの、リハーサルで。
一瞬だったし、すぐに立ち直ったんだけど。
その時に言われた一言が。
「あのさ、出来ないならやんなくていいよ。」
って
これってさ
めっちゃ怖かったけど、逆に言うとそれだけ自分の作品に自信持ってるし大切にしてるからなんだよね。
物凄い緊張感でプレッシャーだったけど、おかげでとても素晴らしいステージになってたし。
まぁ、とりあえず。
不快なラジオには違いなかったんだろうけど。
穏やかに生きて生きたいものです
あ、その中で見つけたんだけど。
この二人って仲悪かったんだね
まぁ、そんな感じでネットなんか見つつ、さらにギターのメンテナンスもやってたんだけど。
Valley Artsのギター。

元々PUにはEMGのSA-SA-81が乗っていて。
昔、EMG使ってた友達とか残念なギタリストばっかりだったんですよ
なので、EMGのイメージがめっちゃ悪くて
さらに、アクティブなので、どんな状況で弾いてもちゃんとした音になるというイメージがあって。
当初、EMG使ってる人を見ると
「根性無し、ヘタレ」
と思い込んでいたわけです。
が。
不思議なことに、EMGをつんでるギターを弾くたびに
「あー、凄い良いなー」
っていつも思ってたんですよね。
で、最近では米川英之さんのライブに結構遊びに行かせて貰っていて。
実際に、ギターを触らせて貰ったりして、EMGの素晴らしさが身にしみていたわけです
んで、EMGにしようかなーと悩んでいた矢先、このValley Artsがうちに来たので。
ちょうど良かったーと言う事でしばらく弾いてたんだけど。
どーしてもMEGの81の音が好きになれなかったんです
正直。
音が出れば良いと思い込んできた僕にとって。
PUでこんなに違いが出るのかと衝撃だったくらい
で。
どうしても嫌だったので、85を手に入れて。
さっき乗っけ変えてみたんです。
したら。
ぎゃー
なんていい音なの
そうです。
過去、あんなにヘタレだの根性無しだの言ってきた僕が。
いまや完全にEMG派に陥りました
おかげでずーっと一日ギター弾いてました
こういう小さなきっかけでもギターに再び燃え出す事になるとは…。
すごい楽しいですよ、新しい表現に出会ったみたいで
あ。
ちなみに、81が一個あまってしまいました

多分、80年代くらいのアイボリー。
かなり詰まったギョーって音です。
どなたか、欲しい方いますか?相当リード線短いですけど。
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