人間は。
美味しいものや美味しいお酒を飲まないと、精神的に追い込まれる気がします

いや違うと誰かが言うのであれば。
ボクはきっとそうなんだと思います

ここ最近。
体調がイマイチすぐれないし、昨年みたいにやまちゃんやとも姉さんたちとワイワイプロジェクトやってた頃に対して全く気力が起きないのと、精神的に参ってるのと
でも。
皆で飲みに行ったりしたら結構次の日にはケロッとしてたり、がんばろうと思えてたのよね。

今、全然ダメ
まず、忙しい割りに稼ぎに繋がらない
さらに、一人仕事なので飲みに行くこともない
飲みに行きたくても、飲みにいくお金すら手に入らないという悪循環

そうなると。
ここまで追い込まれるものなのかと最近実感しております
とりあえず、今抱えてるプロジェクトが4月か5月には終わるはずなので、その頃までは耐えますが。
耐え難い苦痛の中、日々やってる訳です。

今日もですね。
ライブの翌日から続く、首の痛みと原因不明の頭痛(花粉症との噂あり)のせいで某プロジェクトを休業
このままだと、来月の生活がままならない状況なわけです。

そんなボクを。
知ってか知らでか、支えてくれるのはこの人たち。

小指は鼻をほじってるのではないです
けんだまのし過ぎで小指が立ちっぱになったと言ってます、真相はわかりませんが
そう、MONSTERのBass&VocalのHakuちゃん
そして、写真には写ってないけど、いつも助けてくれるスタッフのまきさん。

「まさ君、なんか食べに行こうかー」
なんていつも声かけてくれて。
(一部には見事ご飯時を狙ってボクが連絡しているという噂あり)
今日も
「美味しいものが食べたいねー、肉でも行こうかー」
なんて、連れて行ってくれました。

焼肉なんて

焼肉なんて

自宅でやる、100gが98円の激安オーストラリア産の肉しか食べてない僕には超高級品です

それだけでは終わらず。

「上カルビねー」


と注文してしまう、大人パワーには脱帽してしまいます

いやー、なんていうか。
安○のクソまずい安カルビが焼肉の王様だと思ってたボクには衝撃でした

カッコいいなー
ボクがHakuちゃんと同い年になった時。
こうなれているんだろうか
いろいろ考えます。

実家に電話したら
妹が卒業式だそうです
気がついたら、この間生まれたと思ってたのに、もうそんな年です。
そら、親もヘタリます。
ボクも、こんな好き勝手やって来れたのはやっぱりそうやって支えてくれる両親とかがいたからだし。
いい加減、あれね。
変な意味じゃなくて。
当たり前だけど、親はいないもんだと思ってやってかないと
電話すれば、泣き言も言われるわけです。昔、ボクが言ったみたいに。
その泣き言を聞く度に

「辞めてしまおうか」

「ボクが帰れば全部丸く収まるのか」

いろいろ悩むわけです。
それでも。

「まさ君のライブが見たい」
「応援しています」

そんな声に支えられて、今までやって来たわけです
ここで辞めてしまうのは簡単だけれど。
続ける難しさを、選んで生きたい

それが、どんな結果に繋がるかわからないけれども。

人生の転機ってやつかね、今の年
去年くらいからかな?いろいろポツポツと出てきてます。
いい事も、悪い事も。

うっし。
頑張らなきゃ

沢山でなくてもいい。
いや、本当は沢山だと一番良いんだけど。
そんな贅沢は言わない。

たった一人でもいい。
泣き言だ、遠吠えだ、戯言だといわれてもいい。
こんなに沢山の人の支えてもらったボクが、今やるべき事。
そんな人たちの為にボクはギターを弾き続けたい。

その人の為だけの。

「ギタリスト」

でありたいと、今日は思ったわけです

チャンチャン