起きて、水槽を見る。
まきこさんは、独りで淋しそうだなぁ
そう思って、近所のペットショップに行ってきました

おー、いろいろいるんだなぁ
可愛いなー

とりあえず。
やっぱ基本はグッピーからかなぁと思ってグッピー2ペア。
お掃除屋さんの名前で有名なコリドラスステルバイというなまずみたいなの2匹
バルーンモーリーっていう、金魚みたいな可愛いやつを3匹。
そして、ひたすら食べてるヤマトヌマエビ5匹といきなり大家族計画を立ててみました

で。
水草や、土管、岩なんかも買ってすっごくいい感じ
やったー
なんか、まきこさんも元気に泳いでるし、土管を気に入ったみたいでずっと入ったり出たりしてるしワクワクだね

よーし、これでOKだな

と思い、外出
4~5時間出かけて戻ってきたところ。


ぐ、グッピーの尻尾がない
無い事無いけど、せっかく綺麗だった尻尾がボロボロになってました
お、おかしい。何かがおかしい

大急ぎでまきこさんについて調べる。
そういえば今日ペットショップですっごいそっくりなのみたな…。
えっと、確か…。
ポリプテルス・セネガルスだったような…

調べた結果。
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ポリプテルス(Polypterus )はアフリカはザイール、スーダン、セネガルなどに生息する淡水魚で、ポリプテルス目は1科・2属・10種ほどが知られているだけである。

ポリプテルスとは多くの(Poly)ひれ(pterus)という意味であり、背中には各種とも恐竜を彷彿とさせる複数の背びれがある。
また浮き袋が2つに分かれ、えら呼吸は勿論、空気を直接吸うことが出来る。
稚魚には両生類の幼生のように外鰓があるが、成長と共に消失する。
このようなの特徴から、ポリプテルスは魚類と両生類に進化する分岐点にある動物と考えられている。

まるで蛇のように細長い体はガノインと呼ばれる鱗に覆われ、遥か昔に栄えた硬鱗魚と同じような特徴をもつため、「古代魚」「生きた化石」といわれる事もある。
実際、ポリプテルス自体も約4億年前に現れたとされ、多くの生物が絶滅する中現代まで生き残ってきた。

昼間は物陰に潜んでいるが、夜になると活発に泳ぎ出す。猫と同じように目に光が当たると光って見えるのも特徴である。
食性は完全なる肉食性で昆虫やエビや蟹などの甲殻類、または小魚やカエルなどを捕食する。

飼育下では意外に打たれ弱く、底面積の広い水槽で同種もしくは大人しい種とのんびり飼うことが成功の秘訣である
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な、ナニィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ
えびも入れたし、小魚もいれたっつうの
だ、だってぇ、グッピーといいって書いてあったのに、ゲームセンターには…ありえない・・・

信じない、信じないぞとしばらく水槽を眺めていると。

あ…
まきこさんが、グッピー追いかけてつついた…

即隔離

まいったなぁ…。さらに調べてると、
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幼魚時は60cm水槽でも構わないが、後々の成長や複数飼育を考えると90cm以上が望ましい。
ポリプの成長は水槽の大きさにかなり左右されてしまうので、MAXサイズを望むなら広めの水槽を用意する。
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そ、そんなでかい水槽なの…

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餌はアカムシを中心に、徐々にメダカ、沈下性の配合飼料にもならしていく。
活餌は成長を早める為で、最も死亡率の高い幼魚時をいち早く抜ける為に用いる
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え、えぇ~・・・。生餌ですか…

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■混泳について
ポリプテルスは小型・大型問わず肉食性である。
5cm程の稚魚であっても小型カラシンやグッピーなどは必ず襲うので、混泳は不可である。
餌となる得る種には強く、ならない種には虐められる、という情けない一面を持っている。
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グッピーは必ず襲うって…はよ言え…ただの弱いものいじめじゃん…。


なんて困った子を飼っちゃったのか…
あぁ~あ、明日また水槽買わなくちゃ…