
喉が痛い
ついでにいうと、肺とか気管支とか。
なんか、よーわからんけど音楽以外のちょっとした仕事で休みがもらえず。
あたしゃ、そっちの事よりも自分の体が大事よ!
と、よほど大きな声で机叩いて暴れようかと思ったけど穏便に話をして来たとさ。
オトナー。
で。
その帰り。
「なに?具合悪いの?あ、それはもう、アルコール消毒だよ」
と前にも聞いたことのある軽いせりふを平気で言い捨てるキーボーディストのやまちゃん。
相変わらずだなぁと思いながらもついつい付き合っちゃうボク。
でも、飲みません、飲めません。
今日は食べてソフティーな感じをいただきます。
チョコレートパフェなんて、何年振りでしょうか
昔、恥ずかしくて絶対食べなかったけど、最近クレープとか絶対並ぶ
昔は、本当に並べなかった。
今、このイカツイ風貌でワクワクしながらクレープ待ってるんだから怖い以外の何物でもないよね
さて。
そんなやまちゃんとの楽しい会話の中でなんだか少し真面目な会話もあった気がして。
あ、この人、すっごいなーって感心した一言があったんだけど。
「心に残る演奏をして欲しい」
当たり前だけどさ。
ピロピロ弾くんじゃない、テクニックをひけらかすんじゃない。
確かにさ、目の前でめちゃめちゃピロピロすっごい早いのやられたら圧倒感はあるし、カッコいいけどじゃあそれを1~2週間後に覚えてるかと言われたらさーっぱり
逆に、ものすっごいゆったりしたメロディだけど、心に刻まれるようなメロを弾かれたら1年たっても覚えてる
そういう、当たり前だけど、そういうミュージシャンになりたいね
なんだか、とてもいいお酒だった気がします
良き仲間に良き酒
今日も素敵な一日でした