今日はVoThMのライブ

今日は、ロックスターと丸山さんの機材を運ぶ為朝から車
あ、久々やなー、車
なんて思いながら両名迎えに行って新宿に

今月末ごろお世話になるWekiddのチラシやら、久々にあるまさラルド。のちらしやらなにやら折込してもらって
ちゃんと皆見てくれたかなー会場で待ってるぜー

で。
会場にいたスタッフの女の子と話してたんだけど。
もー、一年半くらいの付き合いで。
いや、僕はいつもの感じだったんだけど
周りの大人たちに怒られました
何を言って怒られたかはその場にいた人たちだけの秘密です

で。
リハが始まって
丸山さんのセットが終わっていたのでロックスターのセットも手伝ってたんだけど。
いい音でスネアがなってて
おー、すごいなと思ってよくよく見てみると。

あら
これ、正直パールの中でもだいぶ安い言ってしまえば入門編のドラムについてくるようなだいぶ使いづらいスネアじゃね
スティールだけど、傷もついてるし。値段聞いたら5000円だか6000円だかで買ったとか。
なんでまた…と思ったけど。

正直ね。
値段じゃない。理屈でもない。
これがプロの音なんだなと。何物にも変えがたい、パンチのあるアタック、適度な余韻、そしてスネア本体を歌わせる技量

この楽器は、○○っていうので出来てるからこの音が凄くて、この部分はこうであーで。
だけど、この短所はこーであーで。
そんな事言ってる奴にうまい奴はいない。いや、いるのかもしれないけど、あった事が無い

どんな楽器でも、どんな状況でも、当たり前だけど最高の音を出す。
それがボクたちミュージシャンの仕事です

わかってるんですけど、そうじゃなくて
そういうのはいらない音楽って言うのは、理屈じゃない
一音一音出す時の気持ちと、感情なんだなと。
まぁ、当たり前としてプロだからこそ技術も必要ですけど。

当たり前だけど改めて考えさせられました

そして、その中で楽曲へのアプローチがあり、メンバーとのグルーブがあり。
この曲は少し後ろ、この曲は少し前、この曲はタテノリ、この曲はヨコノリなどなど。
そうやって気持ちいいサウンドが生まれていくんだよね

そういう風に考えながらVoThMを見ると、本当に物凄い音楽だなぁと思う。

今日もめちゃくちゃいい刺激をうけました

で。
今日は運転手なので飲みません
だけど、飲んでるテンションなのは、きっと場の雰囲気に飲まれてるのでしょう
「お前、飲んでねぇよなぁ~、なんで飲んだテンションなんだヨォ~」と英樹師匠に怒られました

帰り。
車にむかったのですが。
あ、ひどいとめ方めっちゃ広い駐車場でどーせ誰も隣になんてとめねぇだろと勝手に思い込み、こんな止め方になりました
でも、あとで見て爆笑
丸山さん、ロックスターも車の前でポーズをとるほどでした

さて、無事帰宅
今日学んだ事を、しっかり自分に叩き込まないとね

良き師匠に、良き仲間
シアワセな音楽Lifeだなと、今日も実感しました