HAND MADE SQUAREのKAZの卒業式

いつもと同じ気持ちで自宅を出る。
いつもと同じ気持ちで電車に乗る。
いつもと同じ気持ちでリハが終わる。
いつもと同じ気持ちでステージに立つ。

だけど、いつもと同じ気持ちでLiveは終わりませんでした


ちょっとお恥ずかしい話だけどね。
アンコールの時、泣いちゃった、ちょっとだけ

思えば6月に呼ばれ、気がつけばあれよあれよとツアー、ワンマン、レコーディングと引っ張りまわされて
約半年近くがあっという間に過ぎた感じでした
僕は、サポートという立場をとっているのでわりとバンドの中の問題はどうでもよくって。
とりあえず、音が出せる環境があればそれでよかったんですけどね。

やっぱ、とはいえさ。
KAZがサウンドやプレイの面で悩んだり、自分なりに葛藤したりしていたのをずっと見てたから。
まぁ、当たり前なのミュージシャンだから。バンドのメンバーだから。
そら悩むことだって腐るほどある。今更それをどーこー思わないんだけど。

でも、よく頑張ったなって
KAZをよく知ってる皆さんならわかると思うけど。
KAZ、本当に頑張ってここまでやってきたなって思ってね。
なんか、そう考えたら最後に涙が出てきちゃってね
Liveに来てくれたお客さんも、本当にいつもより沢山いてたし、皆泣いてくれたり笑ってくれたり
あぁ、愛されてたんだなって本当に思った

HAND MADE SQUAREのメンバーとしてはこれから一緒に音を出す事も無いかもしれないけど、お互いミュージシャンとしてまだまだKAZともいろいろ絡んでいくだろうし
お別れじゃないんだけどね

さて。
湿っぽいのは嫌いなのでこの辺にしておこうかな。
何はともあれ、本当にお疲れ様でした、KAZ

今度いつか、ゆっくり飲みにでも行こうなー


(8月ツアーの広島で。アミーゴ、僕、kaz)