
今日は昼間、仕事のリハが幡ヶ谷であって。
でね、幡ヶ谷と言えば、そういえば昔よく来たなーと。
何しに来たって、専門学校が幡ヶ谷にあったの
AN MUSIC SCHOOLって学校
JAZZなんてこれっぽっちも興味なかったくせに学校見学に来て「ウェスモンゴメリとかバーニーケッセルとか大好きです」とか大嘘ついてた。(いや、好きなのは好きだけど弾けない)
で、ついた先生がJAZZ界の巨匠小嶋利勝さん
全然ダメだったなー、一生懸命やったけど今の僕にはかけらも残ってないなぁ…
2年間のところ、結局ツアーに出たりして後半は学校に行けなくて修了書というのがもらえなかった(笑)
という事は、俺卒業してないのかと思って、今日クレームを言いに行って来ました(笑)金はしっかり払ったんだぞって
いやー、懐かしい目の前にあった家はいつの間にか駐車場になってたりだけど中に入ると何にも変わってない。
スタッフも皆元気そう
もう卒業して7年くらいたってるのに、それでも笑顔で迎えてくれるスタッフがいました。
「おー水口君、久しぶりだねー」って。嬉しいねぇ毎年100人以上の生徒が入ってきてるはずなのに、俺のことをしっかり覚えててくれてて。
で、言ってみました、文句
「あのさー、いつまでたっても卒業生の声みたいなので雑誌のインタビューとか呼んでくれないし、何より修了書貰ってないぞ」って(笑)
かなり笑ってたけど、スタッフの人たち。
そしたらさ、卒業生のインタビューみたいなのは本当にやろうと思ってたらしいんだけど連絡先の問題とかもあって全然連絡できないみたい
そらそーだな、普通卒業して仕事やれるようになったらやたらめったら学校なんて行かないもんなー。たまに行ったり、なんかで偶然スタッフに会ってその時に連絡先渡したりしてようやく掲載になるんだってさ
で、本当にのっけたいから連絡先教えてーって言われて。渡してきたよ、名刺。
ほんで、修了書はなんでかわからんけど4月に来たら作ってくれるって(笑)
て、適当だなー
んでさ、たまたまスタッフ同士で話してたのを聞いたらなんとあの人がベーシストのあの人が僕の先輩でした
こ、これはマジでびっくり
しかも、学校紹介パンフレットにまで写真つきでしっかり掲載されてるではありませんか
「昔ッからうるさい奴でさぁ、あっ、今でもそうなのへぇ~、本当変わんないよなぁ・・・」と懐かしそうに語るスタッフ
いろんな武勇伝も聞きましたよ繋がるもんですなー。
ご本人に直接メールしたところ、「聞いたことは全部嘘だなんでお前がスタッフと知り合いなんだすぐに他人になれ」と意味不明な文が送られてきました
本当、久々に楽しかったなー