なんでしょうか、忙しかったり、やる事が多かったり。
そんでもって、いいなぁーって人を羨んでみたり。

いや、だけど本当はこんなにチャンスが沢山あって、こんなに沢山の人が僕の為に動いてくれて、そんな幸せは無いッす。

でも、たまに凹む
そら、人間ですから、たまには凹みます

スランプとか、んー、ちょっと違う。なんか、こう、うまくいかんなーって思うというか。
クソーってなって空回る時って、やっぱある。

それがね、7年ぶりくらいに大きいのがキ・キ・キ・キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━
久々にライブの余韻に浸る間もなくチュド━(゜Д゜)━ ン
あうあうあうあうあうあうってヘロヘロになってました

そんでもって、ちょこっと某人物と電話
いやー、どうもダメっす、落ちてるっすとか言ってて。
そんな時にさ。

「生まれて初めてライブやった時のテープとか、ビデオとかある?」
「はぁ、そらまぁありますけど…。」
「見てみぃ、その時ってもうわくわくドキドキしてただろ?今、その気持ちある?」

当たり前なの、そう、もう完全当たり前。
今更どーこーっていう問題でもない、初心よ初心
なんで俺がギターを弾きたいと思ったか、なんで俺がギターをやってきたのか。

「くやしいなって思う?だったら、見返してやれよ」

その一言がめちゃめちゃ簡単な言葉だけど重い意味なのもわかってる。

「君じゃダメだここがダメだって事は次へのチャンスだぜ?」

そうか、そうだよなって。

そういえば、20歳の時にも大げさにスランプですとかって周りに言いふらしてたっけ。
その時、田舎のライブハウスのPAさんが
「そんな暇あったらギター弾いて弾いて弾き倒さんかい」
って言ってたなぁ。

うっしゃー
凹むのヤメとか言ってもまだ微妙に凹んでんだけどさ(笑)
でも、頑張るぞ!弾いて弾いて弾き倒す
それが、今の俺に出来る事だから

そんでもって、中学校の時の学園祭のビデオ見てみた。
中学3年生の俺がよーわからんけどチューニングもあってないギターで一生懸命かっこつけてギター弾いてた。それがこの画像。
あははははははは
そっか、そういう事やんナあん時の俺、ありがとな
(ちなみに、このライブの日は手もつなげなかった彼女がいて、その子と別れるとか別れないとか言ってた純真無垢な時だったという事も思い出す。)

うっしもういっちょ弾きますか