英語のことわざ。
意味は・・・割とダークネス(笑)「友を愛せ、しかし自分を信じよ」。
これ、遠まわしに人を信用するなって事なんだよね。
あー、でもあるある!とか思う時もあるけどさ。それは難しいよね。
誰かを信じて生きていく。素敵なことだと思うのよね。
ただ、その裏切りって言うと大げさだけど、友達としていられなくなった時に信じられるのはyourself、そう君自身な訳だ。
なんか、切ないなーとか思うけど、自分を確かに信じてあげる事は大事だなと思うよね。

似たような言葉で「Better be an open enemy than a false friend.」というのもあります。
Friend=友達、友人。
同性の友情というのは、存在するか?また、男女間の友情というのは存在するのか?
いろいろ考えると、なんだかよーわからなくなりますね。
OPEN ENEMY=あからさまな敵、False Friend=偽りの友。Better be ● than △ =△より●の方がマシ
これで意味わかった?(笑)

友達面してるやつより、あからさまな敵のほうがマシって。
かなりネガティブな単語だけど、これってなんとなくわかる気もするのよね。
勝手な事だけど、誰かを信じてて、大好きで、いつも思ってて・・・でもそれが失われる時って本当に辛い気がするのよね。なんていうか・・・こんなに俺、思ってるのにって。

僕の周りには、本当に大事な友人たちが沢山いる。
偽りの友はいない、そう信じている。もし、そういう友達がいるとしたら・・・やっぱり敵になった方が楽なのかな?
偽りの友より、あからさまな敵のほうがマシ・・・。重い言葉だね。
昔、武者小路実篤の友情を読んでなんか釈然としないトコが沢山あったけど、なんかそんな感じ。

「The devil can cite Scripture for his purpose.」=悪魔は目的の為に聖書も引用する。
恐ろしいよね、自分の目的の為なら全く正反対のものまでも利用するって。
これ、結局は使えるトコは全部使うって事でしょ?
俺らで言うところの、プロフィールとか、知ってる人とか。
「俺、OOってバンドのXXと友達~」とか、悪い芸能界の人がよくやる感じ(笑)
もぅ、そういうのとかマジでやだよね。恥ずかしい。
まぁ、俺は少なくともそういうのにだけはなりたくないな。

こういうのって、考えれば考えるほどドツボにはまるなぁ・・・。
結構テレビの議論でもたまにやってたりするけど、「最後は自分だけだ!いや、友達が大事!」とか。
ある意味、永遠のテーマなんだろうね。
俺には難しすぎてよーわからん話です。

ライブ終了後の夜に、メランコリックな気分になるようなblog書いちまって、なんか微妙にテンション落ち気味のmasa君でした。