
聞きました、布袋寅泰師匠の「All Time Super Best」
CDを入れて流れたイントロは・・・なんとも懐かしい!「Bad Feeling」
ツカトコチャッチャッチャーついつい体が反応してしまいました中学生のときに必死に練習してましたからなぁ。
と、イントロあけで「ギュギュギュギュギュギューン」、さらに、intro2から「オッオッオッオー」・・・
これはこれでかっこいいんだけど、やっぱりBOOWYを聞いてた僕としてはどうもすんなり体に入ってこないというか。Beat Sweetもそうかなー。
いや、めちゃめちゃカッコいいの実際、サウンドも今風のサウンドで、布袋さんのカッティングの凄さとかもひしひし伝わってくるし
BOWWY時代よりもGuitarがしっかりフューチャーされてて最高の仕上がりになってると思う
布袋寅泰のセルフカバーという意味ではこの上ないくらい最高の作品になっていると思う。
このコンピューター使ったどえらいサウンドとかエフェクトは真似出来ないからね。
で、いろいろ聞いていくうちにBe My Babyとかイントロのピヨピヨピヨピヨがギターでしかもバスドラ4つ打ち
もう、度肝を抜かれましたよ
スリルとかも今まで以上にバンドっぽさが出てるし、めちゃめちゃカッコいい
でも、これだと江頭2:50が登場しにくいのでは・・・と心配になる
バンビーナもなんかどこと無くダルファーっぽいというか。それでいて、カントリーちっくなところとか。どうやったらそんなアイディアが出てくるのかが・・・本当脱帽ものです
POISONとかもありえないアレンジになってて、かなりやられたーとか思ったなぁ。
まさかああなっちゃうとは・・・
まぁ、結局どれをとっても最近の布袋サウンド満載のアルバムではないかと
僕はどっちかというと、これはこれで好きだけど初期~中期のバンドっぽかった布袋サウンドが好みなので、ぜひそういうサウンドも作ってほしいなぁと思ったり
なんだろう、コンピューターが良くも悪くもグルーブとか全部消してる感じがして。
布袋さんの粗さというか・・・布袋さんって物凄い生のギタリストだからコンピューターによって人間っぽい粗さがたまに目立つような気がして。曲によってはすっごいそれがはまってるときもあるんだけど、たまーに「ん?」と思うことがあったり。
まぁ、そういう部分も全部ひっくるめて今の布袋サウンドを体感するには最高のアルバムだと思います!