結婚式当日になるにつれて、細かい所が気になりだします。



$結婚式って大変 だけどおもしろい!


披露宴の流れってリハーサルないのにうまくいくの?



司会者との打ち合わせって2~3回程度
式の流れだってそんなに沢山打ち合わせしません。


当日大丈夫か???


と思うかもしれませんが大丈夫です。
黒子の役割をもつスペシャリストたちが新郎新婦二人につきます。


●式の流れの統括に
「タイムキーパー」という役割の人がいます。

主に新郎に「時間が押してるから少し早く歩いて」や「ここで合図するから礼して」などとこっそり指示してくれます。


友人の披露宴などで、礼のタイミングがぴったり合うなぁ・・などと思ったことありませんか?


あれは、タイムキーパーが、新郎の後ろにしゃがんで、礼のタイミングで新郎のお尻・もしくは腰をポンと叩いてくれます。



●新婦がドレスを踏まずにキレイに歩き回れるサポート
「介添人」という役割の人がいます。

式~披露宴まで新婦にぴったりくっついて

ドレスの裾をもったり、歩けるスペースを確保したり、
ブーケを使わない時に預かってくれたり、衣装替えを手伝ってくれたり


と、とっても助かる便利な役割の人がいます。




司会とは打ち合わせ回数が少ないですが、意思の疎通はしっかりととっておいた方がいいです。情報があまりに少なく全てまかせるととんでもない事になる場合もあります。

ここでこんなコメントをしてもらいたい。
この紹介はしなくていいよ。などは伝えておくべき。

余興についても友人や同僚が何をしてくれるか把握している場合は伝えておいた方が良いでしょう。また伝えきれない場合はプランナーに後日伝えるのが良いでしょう。もしくは司会の名刺をもらえるので直接相談しましょう。



式の流れ自体はプロに任せておけば大丈夫です!!

式は始まってしまえば、あとは流れに任せてあっという間に終わります。
楽しいものは時間が早くすぎるものです。

終わってから後悔しないように、自分で出来そうなことはしっかりやっておきましょう。

特に、

新郎は、はじめと終わりのあいさつ

新婦は、体調の管理


これにつきます!



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結婚式に、男性ならではの失敗してしまう事があります。
$結婚式って大変 だけどおもしろい!




これをすると




お嫁さんに一生言われます





●酔いすぎてしまって、最後のあいさつがグダグダ

式中にお酒を、上司や先輩、友人などに強く勧められます。
式自体楽しいものですが、あまり調子にのってイッキのみとかすると本当に死にます。笑
お酒に強い人も、緊張など普段と違う状況ですので呑みすぎないようにしましょう。

高砂の下(自分の席の下)に見えないようにバケツがおいてありますのでそこに一口つけたら入れましょう。

最後のあいさつは緊張するものですが、緊張を和らげる為に飲んでしまうととんでもないことになります。最後の〆はしっかりやるのが男の仕事です




●可愛い子に目がいってしまう
ゲストの方々もおめかししてきます。なかには凄くかわいい子がいてもあまり見ないようにしましょう。女子はその辺よく見ています。

特にお酒が入ると気分が高揚して、式中、式後、二次会などで「あの子カワイイね」
などと言ってしまうと、あとでとんでもないことになります。




●新婦が手紙を読む時のマイクの持ち方
新婦が終盤、親に手紙を読む一番の盛り上がりイベント
マイクは基本的に新郎が持ってあげるケースが多いです。
その時に、新婦は涙をこらえながら、また泣きながら読むので声が小さくなります。

でも、あまり口に近づけすぎないようにしましょう。

なぜなら

鼻水をすする音をマイクがバッチリ拾います。

また、新郎自身があいさつをする時、
ビジュアル系ミュージシャンな持ち方

パチンコ店員の持ち方


は、やめましょう。まわりから失笑されます。


これらをすると本当に
お嫁さんに一生言われます






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$結婚式って大変 だけどおもしろい!





結婚費用を抑えて、ご祝儀で黒字になればバンザイ!


って思っている人達もいると思います。実際まわりにもいました



が、その考えは止めた方がいいです!


それは、資金集めパーティーといいます



例えば、料理を一番安くして、デザートも付けない、引き出物も少なくして,花も節約。
うまくやりくりすれば、新婚旅行の費用が浮いてきます。

でも、


まず友人にバレます

そして、陰で一生言われ続けます。


特に、20代後半以降ともなると、回りの人の結婚式にお呼ばれする回数も増え、目が肥えてきます。
さらに、既に結婚式を挙げた体験者は

正直 自分の結婚式と比較します

すでに結婚式をあげているわけなので、何にどれくらいの予算がかかっているかなんて一目で分かっちゃいます。

「あっ、料理けちったな」

とか

「引き出物がしょぼい~」

とか。。。。

挙式を挙げた本人には言わないけど、あまりに不評の結婚式だと、友人の間で絶対に話題になってしまいます。一度話題になってしまうと、他の誰々が結婚式を挙げる時にも再度そんな話題が出ること必死です。「○○のときは本当にケチってたよね~」とか。

友人関係にもヒビが入る可能性がありますので、安易に安く済ませようなんて思わない方がいいです。




料理にはどこの式場でも大体3パターンほどあります。

例)12,000円/15,000円/18,000円 プラン

この場合、15,000円と18,000円の一番の違いは肉質ではないでしょうか。
ロースがヒレだったり。※他の要因もありますが。
12,000円のプランは量が少ない場合が多いです。

量が少ない場合は、料理が少ない!ケチったと思われてしまうケースが多いです。
もし安くても量が多ければ大丈夫だと思います。



男性は、料理のおいしさ・引き出物で結婚式を判断します。
ドレスのかわいさとかはほとんど見ていません。(笑)お酒も飲んでいるので式のほとんどは覚えていないでしょう。
でも、最後の新郎のシメのあいさつなどは、よく印章に残るケースが多いので、新郎さんは、最後の〆あいさつはしっかりやりましょう。


女性は、花嫁のかわいさ、ドリンクの充実、式場の雰囲気(ペーパーアイテムや花・装飾等)・デザートがかわいいかどうか、などで判断するケースが多いです。



じゃあ、とにかくお金をかければいいのか?


そういうわけではありません。普通の金額で予算組をすれば間違いないです。
あとは、アイデアを新郎新婦・プランナー同士で出し合って、二人らしい披露宴にすればいいと思います。



結婚式に招待するという事は、
ご友人、親族など自分の人生に大切な人達に来ていただく
という事です。

式をケチるという事は、自分人生に大切なかけがえのない人達をその程度の扱いしかしないという事です。

結婚式というものは、自分が思っている以上にシビアなものです。特に、結婚式を期に、幼なじみや親友・親族との亀裂が入ってしまうなんて事例もよくあります。





それでも、黒字にしたい!という方は、絶対にバレないようにやって下さい。









予算を少しでも抑えて、しかも良い印象に残る方法はまた今度書きます。


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