最近出費の計算をしてから基本節約モードです。

安くて美味しい旬の野菜を食べようということで、最近よく作っているのが

オクラとかぼちゃの葉っぱとトマトを料理したものです。


着任したばかりのホテル暮らしのときに同僚の家で晩御飯をご馳走になったときに教わりました。

オクラ好きの私はお気に入りです。

マラウイにはマラウイの料理のテクニック・工夫があって面白いです。


今回ははかぼちゃの葉っぱの食べ方をご紹介。


■かぼちゃの葉は市場でけっこう大きいのが4本くらいでひと束5クワチャで売られています。

 今の時期どこでも売っています。(ご参考:コカコーラ300cc、50~60クワチャ)

 そのままだと(多分)固いのでその筋をこのように茎からとってから刻みます。

I am a rural community development officer 青年海外協力隊員の記録



■そして(多分)そのままだと苦いのでソーダを使ってゆでます。

 このソーダは粉で小分けで売られていてこれで15g、20クワチャ。

 そんなにたくさん使わないので7~8回分はあるかな。
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■熱湯にソーダを小さじ半分、刻んだかぼちゃの葉と、輪切りにしたオクラを入れて煮ます。

 吹きこぼれないよう要注意。
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■すぐにとろとろオクラの粘りが出ます。けっこうねばねばになります。

 ある程度煮たら最後に刻んだトマトを入れてトマトに熱が入ったら塩で味付けして出来上がり。

 オクラ・かぼちゃの葉とトマトの酸味がいい感じに合います。
I am a rural community development officer 青年海外協力隊員の記録

ねばねば感が写真で伝わるかな~。

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地元の人はマラウイの主食シマ(とうもろこしの粉を練ったもの)とこれを一緒に食べます。

私はちょっと水分を多めにしてスープみたいにして食べるのが好きです。

味付けは塩だけで十分美味しいんだけど、醤油+生姜で味付けしてもよさそうです。


こちらではオクラはテレレ、かぼちゃの葉っぱはニュングと呼ばれていて一般的な野菜です。

同僚曰く、かぼちゃの葉っぱはビタミンが豊富とのこと。

オクラは男の人がオクラを食べると怠け者になるとか奥さんの尻に敷かれてしまうという迷信があるらしくて

職場の上司はオクラは食べないといっていましたが、その話を他の男の人にしたら

そんなの迷信だよ~食べるよ~とのことで人それぞれみたい。


かぼちゃの葉の調理法ひとつとっても、地元の人の料理方法があって面白いです。

2年間あるのでもっといろいろ教われたらと思います。