指先からコーヒー


 アフリカはマラウイに私はノートパソコン1台持って行く予定です。マイラップトップちゃんと呼んで大事にしているDELLのやつです。お付き合いは3年目。


 他の隊員はネットブックも買って2つ持参とか、i-Pad買うとか、デザイン関係の人はMac持って行くとか、丁度秋の新商品発売に合わせて旧規格は安くなるからこの機会に買うとか色々な話を聞きます。私はそもそも予算あんまりないのと、PCに求めているものは、ネットが出来て、word・excel・powerpointが出来て、写真が保存できて、ブログ用に写真の圧縮ができれば十分という状態で、世の中の人をPC詳しい人とそうでない人に分けたら間違いなく後者の人間です。


 今回アフリカ行きとなり、ブログやりたいしスカイプやりたいし、マラウイのインフラ状況わからないけど、PC環境は整えて行こうと決めていました。年金の支払い延長云々とか未だに終わっていないけっこう大事な手続きがいくつかあるにも関わらず(入力時10月1日)、そんな私がPCについては早めに動き、8月上旬ネットでノートPC用のバッテリー購入済み。マカフィーのセキュリティーも延長計約+3年済み。後は写真の整理ぐらいしかやることないだろうと思っていたらOMG!!!研修中にディスプレイが暗くなって画面がうっすらしか見えないという故障が発生。DELLのカスタマーサポートに連絡したところ、このご時世に、多国籍企業が信じられないアフターフォロー体制だった・・・。


あまりにくだらなくて、ばからしかったのでここで書いておく。私は今のDELLのラップトップちゃんを愛しているので簡単に手放したり買い替えたりしないけど、将来2度とDELLでPCは買わない。


まず故障の原因の可能性は2つあるとのことでした。

①インバーターの故障

②ディスプレイの故障


①②両方かもしれないし、片方かも知れない。PCみてみないとわからないそうだ。

で、PCを修理工場で引き取ってもらって必要な作業を確認してもらって対応してくれるかと思いきや、

DELLは「お客様のために1回で修理を完了させるために可能性のあるところは全て修理します」と言うのだ。

そして費用は客負担である(あたし保証1年間過ぎてから延長してないからだけど(保証延長は年会費8,000円))


私「故障部分をDELLで確認してもらって修理してもらえないんですか?」

DELL「そういう確認は弊社ではやっていません」

私「では私が(いちかばちかで)①か②か修理内容を指定するので片方だけやってもらえますか?」

DELL「いえ、お客様のために1回で修理を終わらせるため可能性のあるところを全て(必要のない修理もお客様の費用負担で)修理します。」


客のためじゃないでしょ?そっちの都合じゃないか?言ってる意味がわからないよ…。うそ、わかってるけどこんなバカみたいな話わかりたくないよ。で、とりあえず①②両方修理した場合の見積もりもらったら4万3千円。金額の問題じゃなくて、顧客満足を追求できない企業は倒産してしまえばいい。せめて有料でいいからPC診断やって必要最低限の金額を客に払わせる仕組みを作れ!久しぶりに呆れて疲れた…。


 上記のやり取りを踏まえて4万円は出せる金額ではないので、都内でPC修理してくれるところを探して持って行きました。そしたらちゃんと故障部分を確認してくれてインバーターの故障だけということがわかり、費用は部品代込みで1万3千円。あとハードディスクが老朽化しているというので交換してもらって合計で3万5千円。ほんとDELLに修理頼んで無駄金払わなくて良かった。さらにメモリ増設のやり方も教えてくださり、無事自分で増設できました。PC詳しい人ってこういうの自分でやっているんだろうね。すごいなー、でも私もちゃんと勉強したら色々節約できるんじゃないかなって思った出来事で、ちょっと努力しなきゃなと思いました。そしてDELLでは2度とPC買うかばかやろう。