どうも、ここあです。

 

 

 

前置詞というものは

非常に理解が難しいです。

 

 

一応意味はあるけど

動詞や形容詞と組み合わせるとその通りの

意味にならないことも多々あります。

 

 

そんな’’前置詞の理解の仕方’’

今回は紹介します。

 

 

これを知っていれば

前置詞の意味だけでなく

動詞の熟語など覚えやすくなります。

 

 

もちろんイディオムや構文も

前置詞が含まれているものはこれを

意識すると記憶に残りやすいです。

 

 

さらに穴埋めの問題で前置詞を

答えるものや並び替え

などにとても強くなります。

 

 

これによりあなたの

英語の知識が増え、

成績が向上します。

 

 

そして

親や先生から成績について

褒められるようになるでしょう。

 

 

これは誰しも知っていることでは

ありません。

 

 

知っていれば友人と差を広げ

英語においてあなたはクラスで頼れる

存在となります。

 

 

その後 英語教えて?と

気になるあの子から言われ、

それが話すきっかけとなるかもしれません。

 

 

 

しかし、これを知らなければ

あなたは前置詞を理解できず、

模試や受験で嘆くことになります。

 

 

例えば2次試験で和訳の問題に

前置詞があるだけで困惑し、

自信をもって答えれません。

 

 

そしてその不安を引きずったまま

その後の問題へと突き進んで

いかなくてはなりません。

 

 

そうなることで合格から

遠ざかっています。

 

 

合格できないと友人に

置いて行かれてしまい、

遅れをとってしまいます。

 

 

そうならないための

前置詞の理解の仕方とは、、、

 

 

’’イメージすること’’

 

 

です。

 

 

「前置詞をイメージ??」

 

と不思議に思う人が多いと思います。

 

 

しかし、これこそがカギなのです。

 

 

例えば

on の覚え方は

箱か何かにピトっと接触

しているイメージで覚えます。

 

 

それをふまえて

call on という動詞の熟語を

覚えていきます。

 

 

call on の意味は

~を訪ねる です。ちゃんと

「接触」という意味が入っています。

 

 

このように熟語など

前置詞を含むものはどこかしらその

ニュアンスが残っています。

 

 

つまり、そのイメージさえ

覚えていれば前置詞関連のことは

覚えやすく頭に残りやすいです。

 

 

加えて、知らない熟語があっても

そのニュアンスからなんとなく

意味を推測することも可能です。

 

 

長文読解や和訳などで

この推測も役に立ちます。

 

 

よって前置詞という小さな存在が

英語を制すのです。

 

 

決して大げさではありません。

 

 

そして英語を制すものは受験をも

制します。

 

 

苦手な人が多い英語で

差をつければあなたの志望校は

もう目の前です。

 

 

早速、

前置詞のイメージを

頭に入れましょう!!!

 

 

それでは、

最後までありがとうございました。