どうも、ここあです。
英語の問題に並び替えという
分野があります。
並び替えは比較的得意な人が
多いです。なぜなら薄い記憶で
正解できるからです。
「なんとなく見たことあるなぁ」
くらいの記憶でいいいんです。
それの通りに並び替えると
もう正解です。
しかしそれはあくまで
見たことあればの話。
今回は全く手掛かりがない状態や
並ぶ替えが苦手で分からない
人向けにポイントをご紹介します。
このポイントを知っていれば
なんとなくの記憶に頼らず
自信をもって回答できます。
さらにこのポイントは
英語が苦手な人に特に
効力を発揮します。
とりあえずこれさえおさえていれば
正解の可能性は飛躍的に
上がります。
そうでない人も難関問題と
対面したときに効力が
発揮されます。
皆が点数を稼ぐ並び替えで
確実に正解することで
差がなくなります。
さらに英検などにも並び替えは
登場します。
そんなところでも大活躍します。
しかしこのポイントを
知らないでいると
正答率が確実に下がります。
なにせ分からない問題に
当たった時手の打ちようが
ないからです。
そしてその問題は後回しに
したり、空白になったりします。
もし正解しても
相当な時間を使います。
他の記事でも言っていますが
時間効率が悪くなるのは
受験において最悪です。
このポイント1つで
その最悪な事態が容易に
起こりえます。
そうならないために
紹介するポイントとは、、、
□■□■□■□■□■□■□■□■
「主語と述語を
見つける」
■□■□■□■□■□■□■□■□
です。
「こんなの常識でしょ」
とバカにした人いると
思います。
思い返してみてください。
並び替え問題で手の付けようが
ない難関問題にあたった時
どうしていますか?
パニックになってどうしようも
なくなる人が多いです。その結果、
適当に回答することになるのです。
正解する問題では無意識に
できているはずのことが
出来なくなるのです。
それをなくすために意識的に
まずどの並び替え問題も主語と
述語を見つけてください。
そうすることでそれが習慣と
なり、どのような状況でも
これが出来るようになります。
主語と述語が見つかれば
ほかの単語を並び替えることは
かなり楽になります。
例えば動詞が2つある文でも述語が
分かれば、余った動詞は違う用法で
使われていることが分かります。
さらに前置詞なども
絞りやすくなります。
この動詞と組み合わせられる
前置詞はこれくらいだろうという
予測による正解も見込めます。
並び替えを侮ってはいけません。
万全の対策をして臨みましょう。
その対策として
紹介したポイントを今すぐ
試してみましょう!
それでは、
最後までありがとうございました。