どうも、ここあです。
長文読解とは英語の中で
最も苦手としている人が
多い分野です。
たとえ文法や単語を勉強しても
どうしても長文だけできない人なんかも
たくさん見受けられます。
正答率を上げるためには
いろいろな方法がありますが、
今回はそんな中でも
’’すぐできる長文読解のコツ’’を
紹介したいと思います。
長文読解が苦手な人で
時間をかけると出来るが
限られた時間での読解力がなく、
苦手と認識している人はたくさんいます。
今回紹介するコツを知っておけば
時間短縮に加えて正答率も上がります。
解く時間が短くなるだけで
長文読解への苦手意識も減りますし、
理想の時間で解ききることができます。
「コツなんて知ったとこでそんな変わらんでしょ」
とバカにする人もいるかもしれませんが
甘く見てはいけません。
僕は以前、塾講師をしていましたが
このコツを教え、実践してくれた生徒は
総じて長文の得点が伸びていました。
現に僕自身も受験生だった頃、
このコツを意識することによって
成績が上がりました。
しかし、
これを実践しないで長文に挑むと
時間がかかる上に正答率も
あまりよくないことになります。
時間効率が悪いのは受験において
深刻な問題です。
それを解消できないままとなります。
さらに他の問題を解く時間が無くなり、
英語全体の点数が下がります。
そうならないための
今回紹介するコツとは、、、
’’問題を先に読むこと’’
です。
「そんなの知ってるわ」
「知ってるけど普段問題から見てるしな、、、」
などの声があると思います。
しかし、
これを知っている人でも実践している人は
どれほどいるでしょうか?
きっと少ないです。
普段から問題を先にみるので
スタイルを変えるのがめんどくさいといって
知っているのにコツを
生かせていない人が多いです。
こういった人は非常に
もったいないことをしています。
新しい行動をしてみるのも一つの手です。
一度やってみると効果が分かると思います。
特に長文を後回しにして残り時間少ないときに
問題から先に読むと自分でも
不思議とすらすら解くことが
できると実感できます。
その実感というものは
自分がピンチの時に
救われたことによるものです。
このコツを使うとそんな残り時間が
少ない状態でも
長文を解くことが出来ます。
つまり、非常に時間効率が上がり、
それこそが成績アップに
つながります。
この記事を読んだ方は
次に長文を読む機会があればぜひこのコツを
実践してみましょう!!
それでは、
最後までありがとうございました。