どうも、ここあです。
暗記というものは学習において
必要不可欠な要素です。
誰しもが暗記という道を通ります。
しかし、同じ目的地に行くにしても道は短いほうがいいですよね?
この場合、
【目的地=覚えたいこと】、【道=暗記】
ということですが、
つまりは効率よく暗記出来たほうが良いということです。
今回は、そんな
’’効率よく暗記する方法’’
を紹介していきたいと思います。
これを実践すると、効率よく暗記ができ、なおかつ一夜漬けのような短期記憶のものではなく、
受験に生かせる長期記憶が定着します。
しかし
「私は元々記憶力がないから暗記できない」
や
「僕は生まれつき才能がない」
などと思う方も多くいると思います。
ですが、そのようなことはありません。
もちろんぱっと見るだけで暗記してしまうような天才型な人はいます。
しかし、この方法を実践すると
天才型ではない人でも
効率よく暗記することが出来ます。
もし、この方法を知らないでいると
少ない暗記箇所に対して
膨大な時間を費やしてしまうことになり、
効率が悪いです。
周りの受験生に
「お前、今の時期にこんなのも覚えてないのかよ」
と思われてしまうことだってあり得るのです。
そうならないためにも
効率よく暗記することが出来る
この方法を知っておいてください。
その方法とは、、、
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『手を動かして書くこと!』
です。
これを聞いたあなたは
「こんなの普通や!」
「知ってるわ!」
と思ったかもしれません。
しかし、
実際に書きながら覚えている人は
そう多くはありません。
さらに、この’’書く’’ということの重要性を
理解している人はほとんどいません。
書くことには物凄い力が秘められています。
実は、脳と手はとても近い位置にあって、目や耳よりもずっと密接な関係にあります。
つまり、
目や耳から吸収するよりもずっと効率がよく効果的なのです。
小学生の頃から漢字の書き取りや計算なども手を動かして書いていたのには
そのような理由があったのです。
つまり、書くことこそが一番の近道なのです!!
今から何か暗記しようとしてますか?
ならば早速手で書いて暗記に挑戦していってみましょう!!
それでは最後までありがとうございました。