ちょっと抽象的な事を書くのでわかりにくいかもです。
自分自信の事で言えば、どうにも照れてしまうので
できればばれないようにコソコソ裏工作みたいな

もしくは誰にも気づかれないとか理想です。
もちろん、今すぐ目の前で必要だ!とかなら別ですが。
できるだけ不安な時や困難な時にこそ役に立てたらな
、と思います。
言葉だけで「頑張れば報われるよ」とか、
散々酷い目にあって収束した頃に、
「何かあったらいつでも言えよな」と上司面した営業マンに言われた時は、人ってこんなに薄っぺらいものかとげんなりさせられました。
(あー、トラウマがフラッシュバックで脱線気味ですが
)
)解決策を模索する、キーパーソンに働きかける、
メンタルのサポートをする、とか実際に動いてくれる人こそが信頼に値すると思うのです。
と、人の事は客観的に捉えて多少のお役に立てる事もあるのですが、自分の事となると酷いもので
ブログにもよく「5年くらい経ってから酷い目にあってたらしいと気づくタイプ」と書いていますが、その間本人の自覚が薄いせいもあって助けを求める事もなく、あらぁ

という状況に陥る事が多々ありました。
私のほんとの核心にたどり着ける人は限られていますが、その手前まではガードもバリアもゆるゆるのペラペラです。
発せられた言葉は基本、そのまま受け止めます。
なぜなら自分がそうだから。
こんなだから、人によって言うことを変えたり、
日によって違う事を言う人がいる、って頭ではわかっていても体で理解できてないので戸惑います。
考えが変わるとか、その時の状況で意図した事が上手く伝えられなかった、とかはしょうがないと思うのですが。
そんなこんなで、警戒心が薄いと言うか緩いと言うか。
そんな私がこの数年は本当に人に恵まれていて、
ありがたい事に何くれとなく気にかけてくださる人がいてくださって。
「あいつはお人好しだからー(-_-;)」と、私の知らないところで心配してくれていたり。
以前の会社の後輩や、友人も私の心配をしてくれた人はもちろんいるのですが、今ほど明確に「守ろう」としてくれる人に恵まれた事はありませんでした。
自分の事をそんな風に思ってくれる人達と出会えるなんて、これ以上の幸せなんかないんじゃないかと。
そんな人達の為にも、私も心配をかけないようにしっかりしなくちゃいけないなぁと改めて思いましたので、今日の記事となりました。
とある記事に大切な方がくださったメッセージの言葉がとても素敵で、そして優しさや愛情の表現は一つではないのだよなって思ったのです。
「貴女の深い深い愛情で
包み支えて下さい彼の強い強い愛情で
守られ包まれて下さい」
長い文章ではないからこそ、シンプルで本質的だと。
そして私と彼の事も良く分かってくださっているからこそのメッセージだなと。
こんな言葉を誰かに伝えられる人でありたいですし、
大切な人を助けられる力をもっと持ちたいと思うのです。
16:30くらいだったのですが、夕暮れと夜の交代時間。
実際はもっと美しい色だったのですが、
写真に収めるのは難しいです。
