Hold on | 日々是一進一退

日々是一進一退

20年以上接客業に携わってきました。
その前は公務員をちらりと。
接客メインで書こうとしておりましたが、すっかり四方山話になっております。

引越しの度に、泣く泣く本やCDを処分してきたのですが。

今はamazonで買えたり、iTunesで1曲だけ買えたり、
spotifyで聞けたりするので、いきおい懐メロの扉が開く開く汗

しかも歌詞も検索すれば大抵出てきますからありがたい。

更には当時若い頃には理解しきれなかった、深い意味もわかるようになってまた当時とは違った味わいがあり。(本や映画、絵画もそうですよね)

そんな1曲がこちら。






ファーストアルバムは世界的にヒットしました。


パパス&ママスとビーチボーイズの娘達のグループと、ルックスも歌唱力も、プロデュース体制もばっちりという恵まれた1枚ですが、やっぱりそれだけじゃない
「何か」がある1枚。

毎朝職場で「○○○グリーモンスター 」の、「たくさん涙を流してきたけど、これからは自分が主役だ、回り道したっていいんだ、なんだかんだ」な歌詞がなぜか変に古臭い違和感のある言葉遣いで歌われるのを、聞かされるんですが汗

いや、上手いよ、歌。

若者には若者の葛藤があり、もがきながら生きていく毎日で、なにかを掴んだ感じになり、だからみんなもがんばろうよ❗️な気持ちになるのはわかる。

わかるんだけど。

こっちが年齢重ねた経験値で否定しちゃいけないとも思う。

だけど。

「歌」で何かを伝えたいのなら、「言葉」がださくて、薄っぺらくて、上っ面でどうする?

上手な歌を歌う人なんていくらでもいるんだよ。

と言ったところで、人気あるらしいんですよね汗

職場で毎朝聞かされるとか、「感動ハラスメント」じゃん。


打って変わってウィルソンフィリップスの
“Hold on”

貼り付けられたのが、アコースティックバージョンなのでファーストアルバムと少し印象がちがうのですが、歌詞の全てが好きですけど、とりわけここ。

I know this pain
Why do lock yourself up
in these chains?
No one can change your life
except for you
Don’t ever let anyone
step all over you
Just open
your heart and your mind
Is it really fair
to feel this way inside?”


冒頭の歌詞。

訳はKikiさんをお呼びたてしたいところですが、

「誰にもあなたを踏みつけにさせてはいけない」ってあたり、なんとかグリーモンスター との越えられない溝ですよー。

“Hold on for one more day”

やっぱり今聴いても響くなぁ。




連休(関係ないガーン)前にサラリーマンの多いお店に突撃汗

最初はチーズフォンデュとして、チーズが減ってきたら、鍋、最後はリゾットに。

なかなかお腹いっぱいで食べ切れませんでした。
これの前に出てきたフライドポテトが、変に美味しくてメインの前に食べすぎたかも。