同い年、2人ともスタイルは違えど俺様な旦那を持ったおかげで艱難辛苦を乗り越えて来た仲

ちょっと話すと、「わかるわー、うちもー
」なのですが、最強というか最恐というのか頭を抱えた、そして2人の絆をある種強くしたエピソードがタイトルの2人。
水嶋ヒロが執事役で絶頂期だった頃、うちのはリビングでそのドラマを見ていました。
わたしも同じへやで何かしていて、ドラマを見ていることはわかっていましたが、特に気にせず過ごしていました。
するとうちのが、
「いやー、俺、水嶋ヒロだけには勝てないわ」と。
あ?
何を?いや、何か言いましたか?
一瞬、わかるはずの日本語がわからなくなり、主語はどの述語にかかり、てにをははあっているのかを頭の中で再検討して、恐る恐る尋ねました。
「あの、『俺』の前には『水嶋ヒロ』さんしかいないのですか?、ってか直前に『水嶋ヒロ』さんがいらっしゃると?」
「うん」
いやいやいやいや。
なんだよそのヒエラルキー。
おかしいっておかしいって。
おっさんが何寝言言ってますか⁉️
自己評価の無闇に高い人だとは知ってましたが、
まさかそこまでとは、とそれ以上はもう何も言えず。
人って衝撃が大きすぎると、頭がフリーズするんですよ

あまりに「わけがわからないよ」だったもので、
件の友人に話したところ、
「うちのは、『俺』の前には『ブラッド・ピット』しかいないらしい」と。
2人で考えましたよね。
一体誰がヒエラルキーの頂点なのか?
ブラッド・ピットと水嶋ヒロの上下はどうなるのか?
ていうか、頭抱えましたよね
あぁ、わたしにも彼等の自信の1ミリでも分けてもらえたら、人生生きやすくなったような?
でも嫌かも、バカすぎて
だけど自分は美人だっ!って思い込む事で、その勢いが周りを納得させるともいいますし、ってうっかり学んじゃうべきかと思いそうになりましたよっ❗️
男性って、自分がかっこいいかどうかに結構こだわりあります?
女性は美しく見られているかどうかを気にするのだと思うのですが。
何百年も前につくられたものが残っているって。
自分とは違う時代を生きていた人達の生活を垣間見る事ができるなんて。
