今年最後とも、ってそんな大げさな。
もともと持っている性格なのか、生育歴によるものなのか、「みんなと同じ」である事をあまり気にしたことがなく、結果「こうあるべき」って考えた事がありません。
虚弱だった事もあって、同じ世代なら経験してるだろう事とか、考え方に影響を受けていそうな事とかが少なくて、「みんなと違うらしい」人生をやってきました。
実際は「みんなと同じ」なんて無いんですけど、それでも一般的とされるものってありますよね。
「結婚するべき」とか「子供を持つべき」とか、
「家事は女性がするべき」とか「男性が稼ぐべき」とか。
随分と多様になってきたものの、まだまだ根強いなーと思います。
私自身はそのどれにも汲みしません。
「やれる事をやれる人が、やりたい人がやりたい事をやればいい」と。
好き勝手にすればいい、ではもちろんありませんし、
価値観は人それぞれですから、結婚して子供を持って、専業主婦で男性が稼いでも全く良いと思います。
ですが、「こうあるべき」って考えを持つマジョリティの人達は、そう思わないでひっそり生きてるマイノリティにも押し付けてくるから度し難いのです

イデオロギーや社会制度を未来永劫不変のものの様に、頑なに信じるのはあまりにも柔軟さに欠けると思うのです。
柔軟さに欠ける事、それは人を傷つけます。
自分の安心の為だけに、一つ一つ丁寧に考える事を放棄するために、「普通」や「常識」を作り上げてきます。
私は誰をもジャッジしたくないですし、されたくもないのです。
ただ、自分が一人で立っていられる事が出来て、その上で誰かの信頼に応える事ができて、自分が良いと思うものを良いと言える自分でありたいのです。
音に反応しちゃうんで、寝るときは欠かせません。
アメリカのなんですけど、サイズ大きいのでカットして使います。
アメリカのサプリメントなんて、即死しそうなおおきさなんですよね

ピルカッターで半分、さらに半分って飲めそうなサイズにカットしてたらもとの粉体に戻る、みたいな事があり、結局飲まずじまい
