ブログネタ:好きなマンガ教えて? 参加中まだ2度目の参加のブログねた
迷いますねー

数年に一度読み返すのは「マスターキートン」と
「シャカリキ」ですね。
少女漫画だと、「OZ」と「薔薇のために」。
「マスターキートン」はもう今ではピンとこない人の方が多いだろう、冷戦時代がベースになっていますが、根底に流れる「人のドラマ」は普遍だと思います。浦沢直樹、顔の白い部分の処理が抜群に上手いと思います。そして原作は別の方が好きです。(「マスターキートン」、もめたのですよね
)
)「マスターキートン」はアニメ版も素晴らしいです。
色彩設計がヨーロッパの空気感をとても良く表していて、音楽もケルティックなものを使っていておすすめです。
ラストシーンも好きですね、と書いていて気付きました。
挙げた漫画、すべてラストシーンが良いのですよね。
「シャカリキ」は夜読んじゃだめです❗️
やる気がもー出てきちゃって、うずうずします。
元気だった時は、ビアンキのクロスバイク買って乗ってました。たまたま大好きな色だった事もあり、とはいえ、ロードレーサーに都会で乗るほど運動神経ないので(泣)、丈夫な感じも気に入ってクロスバイクに。
いやー、初めて乗った時は、よくママチャリで頑張ってたな私
というくらい軽くて驚きました。
というくらい軽くて驚きました。「OZ」はベースのしっかりしたSFですが、何せ主人公がかっこよすぎで女子は読み終わった後の現実がつらくなりますよ
(私だけじゃないはず)
樹なつみさんの描く男性はかっこいいですねぇ。
黒髪男子、抜群です
「薔薇のために」はとても奥深い物語です。
吉村明美さんの描く男性も素敵ですが、女性がいいんですよね。女性であること、人としてあることに向き合っている方です。といっても読みづらいようなものではないですよー。
あぁ、忘れてはいけない。
川原泉さん。全ての作品が好きですが、「笑うミカエル」、「架空の森」、「中国の壺」、「銀のロマンティック」あたりは何回読んでも泣きます。
弱ってる時なんか号泣必死です。
最近だと荒川弘さん好きですね。
「鋼の錬金術師」、衝撃でした。
一体どういう生き方をしてきたら、こんなに命の深淵に向き合うような作品が書けるのかと。しかもエンターテイメントになるのかと。
後日プロフィールが少しずつ出てきた時に納得でした。
あ、「ヒカルの碁」もいいですねぇ
小畑健さんの超絶技巧な作画に堀田ゆみさんの愛情深いストーリーが素晴らしいです。
だめです、止まりません。
漫画ブログになってしまいます

それではおやすみなさいませー