人類最後の希望 | 日々是一進一退

日々是一進一退

20年以上接客業に携わってきました。
その前は公務員をちらりと。
接客メインで書こうとしておりましたが、すっかり四方山話になっております。

久々の2連休(普通のお勤めの人には、2連休って連休か?だと思いますが、シフト勤務の方ならわかって頂けるはず汗)で、ちょっと夜更かしです。

いや、以前の会社だとまだまだって感じの時間でしたが。

ついに❗️

ついにコンピューター将棋対決にあの羽生善治さんがエントリーされましたよー❗️

チェスは人間が敗れるのは早かったです。
コンピューターに手を総当たりで計算されたら終了です。

将棋は相手から奪った駒を使える、駒の種類も動きも多いなどコンピューターに敗れるのはまだまだなんて思っていたらば敗れてしまい。

ついには囲碁までもガーン

いわゆる「電脳戦」にいどまれる棋士の方達、すごいプレッシャーだと思います。
何せ「人類代表」です。

が、コンピューターの方も凄いのですよね。
旧世代の総当たりから、人工知能が格段に進化して、対局しながら学んでいくというあせる
1局目負けたら、次の手を読むルートを変えていく、みたいな。

しかも過去の様々な棋譜もデータががっちり入ってるわ、定石とか気にしないわで、囲碁の時は韓国のトップ棋士が対戦されたようですが、大変なチャレンジだったろうなと。

そして羽生善治さんですよー‼️

「人類最後の希望」

著書で書かれていたのが、「若い頃は幾らでも先の手が読めた。歳を重ねると読める手は減ってくるけれど、思考に柔軟性が出てくる。」と。

ここが、現段階でのコンピューターでどこまでできるのかだと思います。人間と違って定石に囚われないで、悪手と言われる手でも計算上有利な判定が出れば打ってくるわけで。

「叡王戦」、楽しみです。

シンギュラリティ・ポイントも思ったより近いのかっ⁉️とおもいますが、人工知能は人類の友になるのか、ホーキング博士の言うように危険なものであるのか。

サイエンス・フィクションの定番がついにノンフィクションになるのでしょうか?
スカイネットですよ汗

出来ればスターウオーズのR2D2や、インターステラーのTARS(女子に大人気だったらしいです。よくわかります。結婚したいくらいです。観てない方、ぜひ観てください!)が希望です照れ

あぁ、でもそうなると将棋くらい勝てなくちゃですか?
羽生善治さんには勝って欲しいし、どちらを応援すべきかわからなくなりつつガーン

{792120C3-00CB-4524-ADAA-E089D7C62FF4}

クリストファー・ノーランなので、ちょっとウェットで長回しも多いんですが、やはり映像が美しいです。
何より、TARSたんw最高❗️
いやいや、宇宙理論物理学者が監修しているので、本格的ですよー。