池尻大橋駅から電話。
場所を聞くがいまいち日本語がたどたどしい。
説明を聞くがよくわからない。すったもんだの挙げ句ようやくたどり着く。


なんだ、スゲー近いじゃん。駅から15秒と言っても過言ではない。
最近改修したものと思われるエントランスから、管理人を横目に見ながらエレベーターに乗り込む。どうやら店舗ではなくマンションタイプのようだ。言われた場所の前に着くと大きく店の名前がドアに貼り付けてあった。
マンションのエントランスは綺麗な感じだが中へ入るとマンション自体は古さが目立つ。

ピンポンを押すと中からアラフォーと思われる色っぽい感じの女性が招き入れてくれた。

ママさんか?
その女性にコースを聞かれるが日本語は得意ではないようだ。どうやらママではない。
ってことは今日の俺の担当っすか?

うーん、もう少し若い感じが良いけど、仕方ない。

シャワーは浴びず紙パンツをポンっと施術台におき女性はカーテン仕切りの部屋から出ていった。
どうやら健全店なのか。

紙パンツをはくと、その様子を伺っていたのかカーテン越しに「OK?」と聞いてくる。



俯せからのマッサージがスタートだ。
力加減はやや強い。健全店なのか、上手だ。
途中会話を試みるが、わからない様子。ほとんど話せない。
この年齢で日本語が話せないと得意技がないと厳しい世界ではないか。
マッサージも上手だが、得別優れている訳ではない。あくまでも○き有り店と比較しての話。
そんな事を色々考えていたら紙パンツを俯せの状態からペロンっとお尻丸出しの状態に。

あれれ。
際どいところに手が伸びてくる。
そんな状態から仰向けに。紙パンツは意味のない状態。

そんな時「どうする?」って聞かれる。
どうするって何よ。

「お願いします」と伝えたらすんなり理解してくれた。
途中「気持ち良い?」と何度も聞かれる。
日本語がそれしか知らないみたいだ。
何度も聞かれると興ざめしたが、集中力を高め希望通りの展開で終了した。

最後はシャワーを浴び、部屋に戻ろうとすると他の客が帰ろうとする廊下で鉢合わせになった。
しかもこちらはバスタオル一枚。
普通、廊下でニアミスはないだろう。
段取りの悪さに少々頭に来たが、怒っても仕方ないので笑ってごまかした。

うーん、再訪は微妙だが嬢によってはあるかもしれない。