KOGAリーグの杯戦に参加。


右MFで35分ハーフでフルタイム出場。

システムは、3-5-2DV。


相手は、リーグ戦で、ロスタイムに失点し、0-1で敗れている相手(T○PPAN)。


自分の居る右サイドからは、オープンスペースに走り込んでチャンスメイクする攻撃は幾度となく成功。


DVが左サイドに偏った場合、無理にバランスを強要せず、そのスペースに食い込んでポジショニングし、

距離感を重視してパスを受け、自分の居ないオープンスペースに右CBを攻撃参加させる。


自陣の低い位置で早めにボールを受けた場合、相手と勝負せず、トップの流れ込みを誘って、

相手の左SBの裏をつく形からシュートチャンスに。

この形がもっとできれば、得点に結びついたかも!?

残念ながらトップのサイドでの連携は1本のみ。


シュートは打つも得点にならない苦しい時間が続くなか、相手のカウンターに再三DFパニックで、

失点を重ねて、駄目押しは、自分が相手に与えたPKでの3点目。


その後、シュートを意識して、サイドからセンターにドリで切れ込んでの攻撃を重視するが、

軌道はイメージ以上のカーブを描く場面ばかり。。。


圧倒的に、ポゼッション・シュート数で勝って、終始押し気味のゲームで、まさかの1-3での敗戦。。。


もっとフィニッシュの形とか、シュートの練習が必要だな。

サイドからの攻撃は、可能な場合、もうちょっとしつこくアタッキングサード深く、

ゴールライン際までいく位でもいいな!!。



昨年同様、第3回九電・アビスパキッズフェスタに、アビスパスクール生のU-8チームの引率で参加。


去年より、皆のびのびと楽しいそうにプレーし、技術的にも、体力的にも、成長が感じられた。


特に集中したゲームで、ワイドにパス回しを展開し、なんとなくサイド攻撃らしい形からの決定機を作る場面が多々みられた。


戦績の方も、4戦3勝1分と申し分なく、選手たちも、とても楽しんで、まだまだやり足りない様子だった。