秋田から山形県の酒田市へ。
山形県は内陸にあるので、時間の都合上海沿いにある酒田市を選びました。
体調が不安視された僕ですが、
目覚めたらまだ熱は残っているものの、前日から比べたらだいぶ良くなってました。
一行は朝から秋田の駅ビルを散策。
テレビで見たババヘラアイスが売っていて感動しました。
ちなみに、このあとの山形への移動の際、
なんもない道路のところにもババヘラアイスのおばあちゃんがいて感動。
さてさて、我々は稲庭うどんや金満といったお土産を大人買い。
秋田はお土産が充実している。この辺は高い教育レベルによる高いブランディング力なのか。
ここで一句。
【短歌】
なまはげに
うどんやきそば
きりたんぽ
あきたこまちや
ばばへらネイガー
他に比内地鶏なんかもあります。他の県より充実している。
一通りうろついたあと、ロッテリアで朝食をとり、
秋田美人たちに別れを告げ、山形県へ。
山形県へ行く途中、秋田ふるさと館なるものがあり、立ち寄ってみる。
ちまたでは有名らしく、秋田にこんなに人がいたのかと思うくらい混んでいる。
お土産からアートの展示場、フードコート、工芸の店やおばけやしきなどがあってなかなか充実。
ガラス工芸のチェスと将棋を興じてからの比内地鶏ラーメン。だしがうまい。
ラーメンとともに、秋田もおなか一杯になったので山形へ。

ガラス工芸の将棋、不敵に笑うばじゅん

比内地鶏ラーメン。なかなか美味ですぞ。

移動は疲れる。
山形では、酒田市のホテルにチェックインしたあと、
ちょいと北のほうにある遊佐町に向かう。
花火大会があるのだ。
この花火大会、規模は小さいんだけど、
一生懸命企画した感が出ていて、僕はとても気に入りました。
音楽にあわせて花火をシンクロする形で、締めの1曲は、
なんと中島みゆきの「時代」という、
もう間違いの無い究極のセレクション。
時代に合わせて、懇親の花火が海を照らし、
それを大人と子供が見つめる。
まあなんとも田舎のすばらしい夏の一夜じゃないか。
花火中、僕がずっと気になっていたのが、
僕らの前に座っていた、高校生くらいのカップル。
微妙な距離感を保って座っていて、この花火をきっかけに距離を縮めるのかどうか。
気が気じゃなかったです。
ここで懇親の一句。
【俳句】
打ち上げ花火
座るふたりの
間から

青春過ぎる
山形でステキな夏の一夜を過ごすことができました。
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