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やりたいことを、やりたいときに。

2010.07.31
秋田から山形県の酒田市へ。
山形県は内陸にあるので、時間の都合上海沿いにある酒田市を選びました。

体調が不安視された僕ですが、
目覚めたらまだ熱は残っているものの、前日から比べたらだいぶ良くなってました。

一行は朝から秋田の駅ビルを散策。
テレビで見たババヘラアイスが売っていて感動しました。
ちなみに、このあとの山形への移動の際、
なんもない道路のところにもババヘラアイスのおばあちゃんがいて感動。


さてさて、我々は稲庭うどんや金満といったお土産を大人買い。

秋田はお土産が充実している。この辺は高い教育レベルによる高いブランディング力なのか。
ここで一句。

【短歌】
なまはげに
うどんやきそば
きりたんぽ
あきたこまちや
ばばへらネイガー

他に比内地鶏なんかもあります。他の県より充実している。


一通りうろついたあと、ロッテリアで朝食をとり、
秋田美人たちに別れを告げ、山形県へ。

山形県へ行く途中、秋田ふるさと館なるものがあり、立ち寄ってみる。
ちまたでは有名らしく、秋田にこんなに人がいたのかと思うくらい混んでいる。
お土産からアートの展示場、フードコート、工芸の店やおばけやしきなどがあってなかなか充実。

ガラス工芸のチェスと将棋を興じてからの比内地鶏ラーメン。だしがうまい。
ラーメンとともに、秋田もおなか一杯になったので山形へ。

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ガラス工芸の将棋、不敵に笑うばじゅん

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比内地鶏ラーメン。なかなか美味ですぞ。



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移動は疲れる。

山形では、酒田市のホテルにチェックインしたあと、
ちょいと北のほうにある遊佐町に向かう。
花火大会があるのだ。

この花火大会、規模は小さいんだけど、
一生懸命企画した感が出ていて、僕はとても気に入りました。
音楽にあわせて花火をシンクロする形で、締めの1曲は、
なんと中島みゆきの「時代」という、
もう間違いの無い究極のセレクション。

時代に合わせて、懇親の花火が海を照らし、
それを大人と子供が見つめる。
まあなんとも田舎のすばらしい夏の一夜じゃないか。

花火中、僕がずっと気になっていたのが、
僕らの前に座っていた、高校生くらいのカップル。
微妙な距離感を保って座っていて、この花火をきっかけに距離を縮めるのかどうか。
気が気じゃなかったです。

ここで懇親の一句。

【俳句】
打ち上げ花火
座るふたりの
間から

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青春過ぎる


山形でステキな夏の一夜を過ごすことができました。


ここまでの写真と経路はコチラ
2010.07.30
青森から秋田へ。

この日は朝一でコインランドリーへ。
選択している間は各自自由行動。

僕は青森市の中心街をぶらぶらと散歩しました。
人がぜんぜん歩いてない。
車社会だから、駅付近は人通りが少ないのか?

そして高齢者が目立つ。あとは子供。
いわゆる若い人がほとんどいない。
wikipediaによると、青森県は県外への若者流出が問題らしい。

洗濯後は、青森県立美術館へ。
今は昔で、あまり記憶に残っていない・・・

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その後は秋田へ。
この日は特にゲリラ豪雨がすごかった。
秋田の田んぼがいたるところで沈没していて、
あらためて自然のすごさを感じました。

秋田では大滝温泉へ。
ここの施設には、温泉に加え、老人用の施設、体育館などが備わっている優れもの。
ここでバスケとバドミントンをして、温泉で汗を流し、秋田市へ。


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青森よりは割りと若い人がいる印象で、少し栄えてる感じ。
有名らしき祭りやってました。


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ここで食べた、秋田名物の横手焼そばは、まーそれほど美味しいものではありませんでした。残念。


ただ、アーケードにあった創業77年の店が閉店。
秋田駅前のイトーヨーカドーが閉店と、
いくら車社会とはいえ、不安がよぎり一句。

【短歌】
駅前の
ヨーカドー閉店
秋田市の
先行き憂うよ
麦わら旅団


あまりの憂いのために、いや、ここに来て長距離運転の疲れが溜まったのでしょう、
かなり発熱してしまい、きりたんぽだけかろうじて食べて、
僕一人宿に戻りました。

でも、秋田は教育が優秀らしいので、今後が楽しみです。

そんな秋田の夜。

ここまでの写真と経路はコチラ
2010.07.29
札幌から青森へ移動。

この時まで、北海道と青森って青函トンネルで車で行けるものだと思っていたんだけど、
青函トンネルは電車だけなんだってね。フェリーだと結構時間かかってびっくり。

フェリーの時間の把握があやふやで、午後4時半だと思っていたら、
なんと14時半というアリエッティな勘違い。
悪天候の中、札幌から函館までじろーくんとういくんが飛ばす飛ばす。
そんな中、もっとスピード出せるよねと密かに思うワタクシ。
いやいやいや、マジ感謝でしょ。

ゲリラ豪雨にも負けず、出向5分前くらいでの滑り込みセーフ!
やー、まじ危なかった。

そしていざ憧れの青森へ。

オススメしてもらった馬肉料理専門店「吉兆」で、
鍋から握りまで馬肉を堪能。
東北の方言は好きだ。

こうして初めての青森の夜は更けました。


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