Odyssey O-WORKS 3T ツアーバージョン レビュー
みなさんこんにちは![]()
今日は、最近手に入れたマキロイのパター「Odyssey O-WORKS 3Tツアーバージョン」の使用レビューです![]()

まず、このパターの特徴は、非常に構えやすいこと![]()
画像ではちょっと分かりにくいんですが、全体的にミーリングが入っていて、とてもシャープに仕上がっています。
通常のO-WORKS 3Tは、鋳造のヘッドになりますので、何だがボッテリした感じがして、いかにも鋳造っていうヘッドです。
この画像と比べてみると一目瞭然ですね。こちらは全体的に鋳造の製造によりぼやけた印象が強く、シャッキっとしていません![]()
このヘッドの特性として、フェイスバランの方向ではあるものの、厳密にはちょっとだけトゥが下がります。それによって、若干の操作性を残しているのが特徴で、とても引きやすく、操作しやすいと思います。
打感は、最新のマイクロヒンジインサートによって、とても柔らかく、かつ芯を感じる打感で、距離感を出しやすいと思います。
最近のプロの傾向をみると、このフェイスを使用しているプロが多いのもうなずけます。
グリップには、最初はスーパーストロークがついているのですが、正直嫌いなので、OdysseyのDFXに変えています![]()
このグリップは、しっとりしているのと、重さが74gあるので、カウンターバランスになって、操作性があがり、このパターにはピッタリだと思います。![]()
基本的には、まっすぐ動きやすいパターですので、方向性は出しやすいです。というか、方向性を気にする必要は無いですね。パターにまかせておけば、自然に構えたとおりの方向に転がってくれます。
フェースのインサートによって距離感が出しやすく、ミーリング加工とシルバーミストメッキ仕上げによる構えやすさ、そして方向性が抜群とくれば、正直鬼に金棒だと思います。![]()
通常市販品ではないので、手に入れるのはなかなかですが、これは手に入れて間違いは無いですね。
テーラーメイドからは、どうやら松山英樹やローリー・マキロイが現在使っているMULLENを、MULLEN2として正式に発売するようです。
こちらは仕上げはカッパーメッキ仕上げのようです。フェイスにはアルミニウムインサートが入っているので、打感はOdysseyとはだいぶ違います。硬めの打感が好みの方は、こちらでも良いかもですね![]()
今年は、このパターの登場によって、かまぼこ型のパターが流行りそうですね![]()
Odyssey O-WORKS BLACK 3T パター ツアーバージョン
みなさん、お久しぶりです。まさっくまです![]()
超〜久しぶりな更新ですが、エースパターが変わったのでご報告![]()
何に変えたのか
っていうと、、、
じゃじゃじゃ~ん![]()
Odysseyの最新パター。O-WORKS BLACKパターの”ツアーバージョン”です![]()
このパターは、ローリ・マキロイ選手が、一時期Callawayに移籍するんじゃないか?って時に
作られたシークレットパターです。
上の画像がローリー・マキロイが使っていたパターで、下のはその後に商品可されたO-Worksの3T。
実際のところ、ローリー・マキロイはその後テーラーメイドに移籍しちゃったので、このパターは少しの間しか使っていませんが、
間違いなく、ローリー・マキロイのために作られたパターです![]()
この時期は、ローリー・マキロイは、キャメロンの同型のパターを使っておりまして、Callawayがそのためにコピーしたものだと思います。
その後、ローリー・マキロイは電撃的にテーラーメイドに移籍するわけですが、その後に作られた彼用のパターがこちら。
そう、このパター![]()
どこかで見たことないですか![]()
それは、松山英樹が使用して、いきなり優勝したパターです![]()
このパター、実際にはローリー・マキロイのために作られたものを、松山英樹も気に入って使い始めたものです。
名前こそ「MULLEN」ですが、ヘッドの形状やシャフト(市販商品はショートスラントネック)は全然違います。
特に形は全然違うので、市販されているMULLENを買ったところで、全然いばれません(笑)![]()
そこで、まさっくまが手に入れたのが、今回の3Tのツアーバージョン。ザ・マキロイパターです![]()
正直、市販化されている3Tと形こそ同型ですが、全然シャープさが違います![]()
市販品はスキン(鋳造)ですが、こちらはスキンミルド(鋳造されたのをミーリング)されていて、よりシャープに仕上がっています。
そして、最大の違いは、このヘッド仕上げ。通常のブラックではなく、シルバーミストメッキ。正にローリー・マキロイとお揃いの仕様です![]()
フェイスには、Odyssey最新のマイクロヒンジインサート![]()
これが、転がりがよく、打感もよく、距離感も良いという三拍子そろった最高のフェイスだと思っています![]()
ローリー・マキロイと松山英樹と言えば、最近のPGAのトップ中のトップ選手。
こんな選手たちが揃ってこのパター形状を使うんですから、そりゃー入るでしょう![]()
と、こんなミーハー魂で、エースを交代しました(笑)
とはいえ、このパター。通常市販されていませんので、威張れ度合いはMAX![]()
今度、使用してみた感想も書きますので、乞うご期待です。正直、すっげー良いですよ![]()
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テーラーメイド スパイダーツアーレッド レポート2
みなさんこんにちは![]()
今日もスパイダーツアーレッドの使用レポートのお届け![]()
やっぱり良いですね〜。打感がブラックより若干柔らかくなって、さらに良さが増している氣がします![]()
前にも言いましたが、柔らかいと言っても、オデッセイのホワイトホットほどの打感ではないです。
けっこう、しっかりとした打感であることには間違いない。そのお陰で距離感は作りやすいですね![]()
んでもって、これが最大の良さ![]()
そう、フェイスバランスではなく、トゥが下がるんですよね。ほぼ45°くらいでしょうか?
そもそも、ショートスラントネックがヒールよりに付いていますので、操作感はL字のパターに近いです。
それでいて、慣性モーメントの大きさによって寛容さを出す。操作性+寛容性=最強。こんな方程式なんでしょうか?![]()
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もともと、L字のパターは好きなんですよね。
でも、芯を外した時のバラツキがやっぱL字は出ちゃうので困るんですが、スパイダーツアーは、そのあたりの弱さを慣性モーメントの大きさでカバーされている氣がします![]()
操作性もあるのに、ミスには強く、方向性もいい。こりゃー使いますよね![]()
結局グリップは、こいつにしました。
超〜オーソドックスなピストルタイプのグリップ(笑)
とはいえ、ちょい太さはあるかな?IOMICのMIDよりちょい細いくらい。オデッセイのDFXに近い太さです。
このグリップの重量は72g。そうすると全体重量が528g前後になって、ちょうどいい感じ![]()
手元の重さもでるので、バックスイングも引きやすく、カウンターバランス効果でヘッドの操作性もあがります。
スーパーストロークも考えたんですが、やっぱ昭和な人なので、太いグリップに馴染めないんですよね〜。格好良いのにな〜w![]()
スパイダーツアー レッド ★ジェイソン・デイ モデル
みなさんこんにちは![]()
今日は、そう!これ! じゃじゃ~~~ん![]()
泣く子も黙る、今人気が超絶なジェイソン・デイ愛用パター。
テーラーメイドのスパイダーツアーレッドでございます![]()
ん?待てよ?
「お前ダスティン・ジョンソンモデル使って無かったけ?」
と思う方も多いと思います。はい、使ってました(笑)![]()
ただね〜。こんだけ赤が人気となれば、やっぱり使ってみたくなるんですよ〜。そんでもってお取り寄せ![]()
大変ですよ〜手に入れるの![]()
なんせ、国内には新品おろか中古も大人気ですので、そんな簡単には手に入りません![]()
ツアーですら所属プロも待っている状態なので。。
僕も入手するのに手間は掛かったけど、それでも早めに手に入ったほうだと思います![]()
普通には本気でもう手に入らないかもね![]()
使ってみた感想は、、、
打感が結構”しっかり”しているってこと![]()
なんかネットの評判とか色々みて「赤は柔らかく大人しめの打感」「黒は硬めの打感ではっきりした音」ってなっていると思います。
ただ、僕の感想は、「赤も打感は十分はっきりしている!」です![]()
オデッセイのホワイトホットインサートなんかより、打感ははっきりとした音がでます。
でも、黒ほど硬くなく、硬目だけどちょっと柔らかさも感じ、ちょうどいいブレンド感。こんな感じだと思います。
これなら正直「赤でいいや〜」。って感じでしたwww![]()
赤のもう一つの特徴は、このグリップ![]()
最近のグリップにしては、珍しい細めのグリップが付いています。
たぶん、グリップの重量は50g台の前半だと思うんですよね〜。結構軽め。
最近のパターって、だいたい65g〜75gくらいのグリップ付けているのが多いんですよね。キャメロンとか75g前後だし。
それで総重量が525g〜530g前後ってのが多いですが、これは総重量515g。その分操作性も上がるし、ヘッドも感じます。好き好きですね〜![]()
僕はど〜すっかな〜?
このままジェイソン・デイ気分で使っててもいいし、ジョン・ラームやセルジオ・ガルシアの真似して、スーパーストロークのピストルGTR ツアーを付けてもいいし。
しばらくは、ジェイソン・デイの気分に浸ってみます![]()























