『最初に、連会い、連愛、錬愛、最後に』
『最初に』
さて、今、日本でどれくらいの人が恋愛をしているのだろう?
そのなかで上手くいってる率、そうでもない率はどれくらいなんだろう?
幾つかの仮説を立ててみた
日本の人口:1億2千万人
恋愛する可能性のある年齢層:10歳~50歳
各世代の人数:同じ
平均寿命:80歳
とすると、1億2千万÷80で各世代の人数が出る=150万人
10歳~50歳の間に40世代いるので、恋愛する可能性のある人数は40x150万人=6000万人
となる
さて、この6000万人のうちどれだけが恋愛しているのだろう?
サンプル型で考えてみた。
学校のクラスで好きな人、彼女彼氏、がいる率は大体30%
会社の部署内では20%(結婚している人がいるため)
とすると間を取って25%とする。
つまり恋愛をしている人は6000万人の25%=1500万人
こう考えるとさ、恋愛してる人って人口と比べすくない気がするのは僕だけなのか?人口の10%ほど、、、
さて、このなかで上手くいっている率は、、、
それはわからないけど、僕なりに、こうしたら上手くいくんじゃないかと思う方法を書いてみる。
『連会い』
恋愛という字を少し書き換えてみた。
これは「連続して会いなさい」という事。特に初期の半年は2日連続だったりでも良いのでいっぱい会う事、この時少しコツがあって、「なるべく違うシチュエーション」で会う事。
学生の頃の友達は何年経っても仲がいいし、親近感がある。これはなぜか?
「いろんな事を共有しているから」というのが答え。だから恋人同士でもそれを意識的にやると良い。
始めはカジュアルに、次はスーツで、友達を交えて、季節ものをやったり、美術館いったり、ドライブしたり、スポーツしたり、兎に角いろんな事を一緒にしてみることで共有した思い出が増える=親近感がわく。多分、脳科学的には同じようなシナプスが増えるから少しずつだけど脳の構造が似通ってくるんだと思う。(脳科学は素人ですw)
『連愛』
これは文字から連想されるかもしれないけど、いっぱい愛し合う事。誤解を恐れずに書くと、SEXは究極のコミュニケーションである。人は最初、相手を見る事から始まり、次に言葉を交わす、そしてスキンシップがあり、最終的にSEXという行動にたどり着く。つまり情報伝達のピラミッドの最上階とも言える。(誤解禁止w)
そう考えると最初に握手をする欧米文化はとても合理的、だって最初の3工程を1分以内に終わらせているw
『錬愛』
さて、この字は鍛錬の錬。
つまり『愛』を鍛錬しなさいということ。
正直恋愛はいいことばかりではない、むしろ半分は辛かったり、寂しかったり、我慢したり、だと思う。でもそれを乗り越える事が出来て始めて成り立つ。
周りの人の恋愛話を聞いて思うのはみんな恋愛への先入観が強過ぎw
「上手くいく前提はやめよう」
だいたいうまくいかないw
だって他人だしね、ましてや男女、宇宙人同士ね
だから「うまくいかないこともある前提」でそんときどうするか考えておく事が大切。
ここまでは我慢とか、これは我慢しないとか、これは言う、言わない、やる、やらない、などなど自分なりの指針を持ってないと完全に振り回される。
『最後に』
以上の3点を意識して1500万人のうち幸せになる人が増えてくれれば本望。そして、僕は決してこれが出来ているわけではない事を明記しておくw
では、皆様、よい金曜日&週末を
Masa@代官山のとあるカフェより
