少しずつ進むお産。
しかし、思ったより産道をなかなか通りきれなかった様で、陣痛の波が来たら助産師さんにみぞおち辺りを全力で押され、いきみとお腹を押される痛さで息ができない…
続けていきむよーと言われても酸素が追い付かず、ハァハァしてました。
鼻には酸素チューブが付けられ、途中で始めた収縮剤を点滴されながら
何回かいきんだ所で少し何か出てくる感覚!!!
あと少しいきむよ!頑張れ!大丈夫!上手と励まされ思いきりいきむと、あとは呼吸法を変えて、息子が出てくるのを待ちあの何とも言えない感覚になり、のんびり屋さんの次男坊が誕生したのでした
2016年8月22日17時頃2700グラムで誕生
Rioオリンピックの閉会式の日
長男はなかなか泣かなかったのですが、次男坊は産まれた瞬間から大声で泣いてました
そして、色々な処置が終わると初めての抱っこ(カンガルーケア)をして、指をチュッチュしていたのでおっぱいを口に当てたら、すごく飲んでくれました
後から可愛い長男を義両親が連れてきてくれたのですが、母ちゃんと言ってニコニコ笑顔で寄ってきてずーっとくっつき虫で離れなかったです。
帰り寂しかった
しかし、寝かしつけは主人がいつもしていたので、母ちゃんの【か】の字も出ずに寝たそうです…安心したけど少し複雑…
帰ったら長男孝行沢山したいと思います
明日から母子同室ですが、3時間おきの授乳が始まっています。
少し寝よう…
もしも読んでいただけた方いたら、ありがとうございます
