マサオちゃんの趣味・・・・


それはうどんとそば作り!!

暇さえあれば作っているあせる

そして、今では手打ちセットまで持っているマサオちゃん。

やっぱり初めは形からはいるのか・・・

包丁も普通のではなく、よくプロが麺を切っているあの包丁。

そして、麺をのばすために使う板は自分で作ったえっ


初めは喜んでいた母達は今ではウンザリしているらしいガーン

「美味しい」と喜んで食べた母の言葉を信じてしまうマサオちゃん。

単純です。


今ではたくさん作ると近所の人にも持っていくらしい。

もしや近所の人も迷惑を被っているんでは・・・・。

近所の人ゴメンなさい。

マサオちゃんいったいイツまで作り続けるのか・・・・。


最近、実家に電話したら

マサオちゃん・・・・

「お前、今度いつ実家に来るんだ(?▽?)」

私・・・・

「いつ行けるかまだわからないなぁ」

マサオちゃん・・・・

「来る時には早く言えよぉ。こっちは準備があるんだから」

私・・・・

「準備ってそんな気を使ってくれなくてもいいよ」

マサオちゃん・・・・

「気は使わないよぉ!うどん作るから早く言ってくれよぉ!」

私・・・・

「・・・・・あ~うどんねシラーう、うんわかった汗


まだまだマサオちゃんは作り続けるらしい・・・・。マサオちゃんのそば作り




これは、家族で秩父に遊びに行って時の話。


秩父にある「世界一小さな釣堀」という面白いネーミングの釣堀に行った帰りに、帰ろうとしていたら道に迷ってしまった汗


ミサコ(母)  「あそこに人がいるから道を聞いてみようよ。」

マサオちゃん 「おれはわかっているんだから大丈夫なんだよ!」


明らかに道に迷ってるよ、マサオちゃん( ̄ー ̄;ってみんな思いながらもしばらく車で走った。


すると、またミサコが

「本当大丈夫なの?道わかる?さっきの道に戻ってみようよ。」


そうだよ、戻ってさっきの人に聞こうよマサオちゃん。


すると、マサオちゃん


「道はどこまでも続いてるんだから大丈夫なんだよ!!」


そんな根拠のない自信はいったいどこからくるんだ、マサオちゃん。

なんか「線路は続くよ、どこまでも・・・」みたいな考え♪


マサオちゃんのその言葉に家族全員が言葉を返せなかった・・・ガーン


そしてまたしばらく車を走らせると、何やら徐々に道幅が狭くなった。

その道の途中に「落石注意!」っていう看板が・・・。

みんな目が点に・・・そして、車内にただならぬ緊張も。


そして次の瞬間、目を疑う光景が!!




行き止まり( ̄□ ̄;)!!



その予想外な光景にマサオちゃんも苦笑い(´□`。)



呆れたミサコが一言。


「さっきの道に戻って聞こうね、お父さん。」


そして、

「道はどこまでも続いてるんだから大丈夫なんだよ!!」という根拠のない理論は、わが家から消えていったのでした。




この話は、私が確か小学生の時の夏休みの時ヒマワリ


マサオちゃんが突然夜に、

「みんなパジャマのままでいいから車に乗れ!!」っと一言。


そしてなんとその一言で旅行がスタートえっ


なんせサプライズ好きなマサオちゃん

そして子供の予定など無視で旅行が始まるんです。


恐ろしい・・・


どこに連れていくかは秘密で始まるので

まるでミステリーツアーガーン


でも、たいがい行き先は99%が汗

でもなぜ山なのか聞くと、

こんな暑い日に海に行くなんて俺はイヤだ。

海に行って死にに行くようなものだ!!干物になりたいか?」

それはマサオちゃんの独断と偏見なんだけど・・・。

そんな理由で海になかなか連れて行ってくれなかったのねあせる


まっそんな事はさておき、山に出発?

でも、ミサコが車に積んだ荷物のあるモノが私にはすごく

引っかかっていた。


そして、車は東北自動車道に乗った。

しばらく車を走らせ、黒磯パーキング?に到着!

着いたと同時になにやらマサオちゃんとミサコが先ほど

私が引っかかっていたあるモノを用意し始めたではないか。


その引っかかっていたあるモノとは、布団


初めから車の中で寝ようとしていたのかマサオちゃん。

よりによって車中1泊ですか~ショック!

みんな渋々寝ることになったぐぅぐぅ


そして、みんな寝静まった車の中に「ガラガラー」っと車のドアが

開く音が響いた。


なんと外に女の人が立っているじゃないかガーン

私はその女の人と布団の中からだけど、しっかり目が合った。

そして、次の瞬間

「ごめんなさい。間違えました」

と言って再び車のドアが閉まった。


みんな一瞬呆気に取られながらも、しばらくして車の中で大爆笑にひひ

隣を見るとウチの車と色も車種も同じ車がそこにはあった。


その後の車の中の私とマサオちゃんの会話。

マサオちゃん「さっきの女の人の顔を見たのか?」

私       「うん。見たし、目が合った。」

マサオちゃん「キレイで若かったのか?」←なぜそんな事をマサオちゃん

私       「別に普通なんじゃない。」

マサオちゃん「俺だったら布団の中に引きずり込んだのに、残念・・・

         ↑マサオちゃん、なぜそこで悔しがる。


でもその後なぜ車の鍵が開いていたのかって話になって、

犯人はやっぱりマサオちゃんだった。トイレから帰ってくる時に

閉め忘れ汗


やっぱりやらかしたのはマサオちゃんだったのね。



その翌日は、特に何もなく那須を満喫ニコニコ




マサオちゃんの行き当たりばったり旅行は他にも何回かあったけど、

でも今思うとどれもいい思い出。         










今日はマサオちゃんの武勇伝ではなく、迷言集(名言集)を書いてみます。


「酒と女は2ゴウまで」・・・・酒の2合と愛人の2号さんを

                 かけてみたみたい。そして親父

                 ギャグ大好きなマサオちゃん。


でもそんな事言うマサオちゃんも実は、

「2頭追うもの1頭も獲ず」なんて言っちゃう一途なマサオちゃん


俺のモノは俺のモノ。お前のモノも俺のモノ

これはジャイアンのパクリでは・・・汗マサオちゃんパクリは

ダメですよ!


また迷言集は後日。


最近のマサオちゃんの近況を妹に聞いてみたところ、相変わらずだよ、マサオちゃん。


ー1-

ある日の妹とマサオちゃんの会話。

妹「ミサコが死んじゃったら、マサオはどうするの(?▽?)」

  ↑母の名は、ミサコ。


マサオちゃん「死んじゃう。」


妹の質問もスゴイけど・・・・。なぜそんな事聞いたんだ、妹。

それよりなぜか心温まる回答だったよ、マサオちゃん。


ー2-

妹が持っている恋愛相性チェックの紙を見てまず最初に自分と

ミサコの相性をチェックしちゃうマサオちゃん。


いつになってもそんなの気にするなんてマサオちゃん乙女チックね。って男だし、いい年なのに。

本当にマサオちゃんの行動は・・・・カワイイ。


ー3-

妹とミサコが恋の話をしてる時のこと。

↑私の実家ではミサコと恋の話をするのは日常茶飯事。

  かなりオープンに話したりしてます。


マサオちゃんも会話に入りたいけど、言い出しにくくてその時は

我慢するけど、後でコッソリとミサコに聞いてるマサオちゃん。


娘の恋の話がとても気になるのか?

会話に入れなくて寂しいのか?マサオちゃんどっちなんだ?


たまに妹に近況を聞いて、おもしろエピソードあったら更新

しまーすパー



                       

                 



これは、私が小学生の時のお話。


マサオちゃんがかなり酔って帰ってきたある日、


気持ち悪いー、トイレに行く」と言って、


いきなりマサオちゃんがトイレへダッシュε=ε=ε=( _)


するとしばらくして、「ちょっと、ちょっと」と、

トイレの中からマサオちゃんの母を呼ぶ声が・・・。



母が慌ててトイレに様子を見に行くと、なにやらトイレのほうから話し声が・・・。



マサオちゃん(以下M)「血を吐いたー。見てみろ。」←そんなの見せる        なんて・・


(以下H       「大丈夫?救急車呼ぶ?」  ←なぜそんなに冷静?


M     「・・・・」       ←病院嫌いなもので


H     「いったい今日は何を食べたの?」

 M     「酔ってて憶えてない。」    (;→д←)エエッ!

H     「○○さんの家に行って飲んでたんでしょう?」○○さん・・父の友人宅

M     「行った。」

 H     「ちょっと待って、○○さんに電話してみるから。」

 

そして、母が電話してみると、○○さんの家での出来事がわかった。


 マサオちゃんが機嫌よく友人の○○さんと飲んでいると、○○さんの奥さんが

 デザートを出してくれたみたい。

 デザートは、イチゴ!!

そうなんです。吐いたのは血ではなく、イチゴだったんです(((((●< !!(゚ロ゚屮) 

それも、マサオちゃんはかわいらしく(!?)イチゴ大好き♡

○○さんの分まで食べてしまったらしい。

だから大量に・・・。

それを知った母がトイレに行き、よく見るとツブツブが混じっていたらしい。

そのあと、マサオちゃんは「そうだ、そうだ。イチゴ食べた気がする。」だって。

本当に人騒がせなマサオちゃんです。