渋野プロコメントより
これはとても意味深い!

最終日、当然のごとく大ギャラリーを連れてのラウンド。大声援が送られる。それでも、淡々とプレーを続けた。「いいプレーができていました。バーディーチャンスを逃さなかったから」という。さらには、「スコアボードを見ていたので、試合状況は把握していた」とも。それだけに、悔やまれる18番だった。「決めたい気持ちが強すぎたのかなぁ。手が震えるくらい緊張してした。自分でも、なんで緊張したのか分かりません。ただただ、情けない」と笑顔を見せながら、無念が伝わってきた。

 新たな課題は、「最後の緊張感を残さないように、練習するしかありません」と話した。敗戦をしっかりと受け止めている。

全文は下記にて下差し

https://www.lpga.or.jp/news/info/35720