18日(日)の午前中に駅前のショッピングセンターへ買い物に出掛けましたが、夕方、携帯電話が無いことに気付き、急いで立ち寄った数店舗のサービスカウンターで尋ねてみましたが届いていませんでした。

拾った人から連絡が在るのではと思いましたが、夜になっても音沙汰がなかったので停止手続きを済ませました。

その際、サポート会員特典を利用するのには遺失物届出と受付番号が必要とのことでした。

いつもは連絡用に使用するだけですが、無ければ不便なので新規購入を考えて警察署へ届け出て受付番号を貰いました。

また紛失後、電話料金は使われていないことも判明しました。

その後、再三電話を掛けとみると7~8回呼び出しコールが鳴った後「お留守番センター」に繋がるので、壊れたり廃棄したりされず、何処かの店舗の商品棚の下に落ちているのではないかと思って、ダメ元で22日の夕方、知人に頼んで私の携帯電話に掛けて貰いながら立ち寄った店舗内を歩いてみました。
するとホームセンターの商品の上に聞き慣れた着信音とランプの点滅を発見しました。

品物を見ているうちにポケットから落としたのでしょうが、実に3泊4日の長旅でした。(笑い)

店内を周って気が付いたことは意外にバックミュージックや雑音で着信音は聞き取れないことが分かりました。


初老牧師の愚ログ-りんご3
* 紛失あんしんサービスを利用して

  購入が出来るのは一種類だけで

  9800円ほど掛かります。


  











































昨日、郵便局のATMで教会名義の通帳を操作すると「通帳の余白がなくなりました。貯金窓口取扱時間中に窓口に申し出でください」との利用明細票用紙が出て来ましたので、窓口に申し出ると「本人確認が必要なので宗教法人の登記簿謄本と代表役員の証明書を提出してください」とのことでした。

今まで通帳記入が出来なくなると新しい通帳を発行して貰えたので理由を聞くと「民営化後は通帳を発行する際に本人確認が必要になったので…」との返事でした。

仕方なく今日、法務局へ出かけ登記簿謄本を取って新しい通帳を発行して貰いました。

宗教法人名義なので一層面倒な手続きを必要とするのかも知れませんが、40年間使っていただけに、通帳記入が出来ないだけで登記簿謄本を提示しなければならず面倒になったなぁ~と思いました。(苦笑)

手続きをすれば次回から本人確認は不要になりますが、記帳の出来なくなった日本郵政公社の郵便貯金通帳は「ゆうちょ銀行」の通帳に切り替わる際は本人確認が必要になりました。

民営化に伴う過渡期の一現象でしょうが、今まで通帳作成の際に手数料を取られたことがないので、とても損をしたような気がします。(怒り)



初老牧師の愚ログ-通帳
* 登記簿謄本の発行に手数料が

  1000円掛かりました。

  






























































今年3月に袖ヶ浦市へ単身赴任した信者さんが、この3連休に帰省しましたので日曜日の夕方、二人で温泉へ出かけました。

6月に60歳の誕生日を迎えましたが、とても還暦と思えないほど若く見えます。

温泉に入りながら近況を伺った際、「一ヶ月2000円で市営温泉に入浴出来るので仕事を終えて出掛けている…」とのことでした。

詳しい話を伺うと60歳以上の老人が利用出来るそうです。(笑い)

袖ヶ浦市民の証明が必要ですが、市民税のことも在って韮崎市では転居届けの手続きが面倒なので会社から在住証明書を発行して貰うことにしたそうです。

制度を知って最初に手続きした際は「ウソでしょう…」云われ信じて貰えずに免許証で証明したそうです。(笑い)

温泉好きで帰省した際には必ず出かけるほどですから、これからは60歳の特権で大好きな温泉で一日の仕事の疲れと単身赴任の寂しさを少しは癒すことも出来るので良かったと思います。

実年令より若く見られることを羨ましく思うのは、あと4日で67歳になる年寄りの僻みでしょうか。(苦笑)

初老牧師の愚ログ-柿