良いネタが見つからない 2017年11月23日
朝から忙しい時がたまに生じる。
「早く今日の分を書け」と、頭の中が叫んでいる。しかし、毎日エッセイを書くのは、大変な労力が必要である。新聞や本を読み、インタネットで気になる論文を読み、テレビを観て、その日書くネタを探す。
しかし、最も大切なことは自ら行動を起こし、その行動を振り返り、自分の考えを吟味し、感情を素直に言葉に表せるまで熟慮する必要がある。決して飾らず、気持ちをストレートに出るように心がけねばならない。テーマがハッキリしているか、読みやすいかチェックする。他人の文章を使う時は筆者名を入れる。小さなコメントなどはパクリには違いないが、そのまま使い、筆者名を書かないこともある。書いていると、いつの間にか最初に頭に浮かんだテーマと違ってくる時が多々ある。特に昔の記憶が蘇ってきて、そちら方にテーマが移ってしまうことがあるが、これも又、書く楽しみの一つでもある。
痛風は痛いのです 2018年11月23日
左足の親指付け根は赤く腫れ上がり、熱がある部所を氷で冷やし、右足は冷え症なので靴下を履いている。コタツには右足を入れ、左足は外に出している。何とも滑稽なスタイルであるが止むを得ない。痛み止めの薬が無くなるのを心配していたら、大分の宗村医院で調達してくれるとのこと、一安心である。いざという時、いつも頼りになる姪である。
明日は安心院へカボスの収穫へ行く。こちらからは車二台八名、総勢十数人になる。帰りは大分経由となり、義姉の見舞いに行くことにしている。さてと、今から明日の皆さん向けに、昼食用のかしわご飯作りに精を出すことにする。これは私の得意料理の一つである。炊き上がった後で試食した家人が「今回は何だか優しく出来ているね」ときた。幾つになっても子供と変わりない嬉しさでいっぱいである。
ペットと共に 2019年11月23日
今日は、安心院へカボス狩りに行くので、早朝にブログを書いている。
末娘宅で飼っていたペット犬「パグ」が14年間の最後の暮らしを迎えようとしている。
今夜あたりが山場と思える。元気だったパグちゃんの思いを家族はどう受け止めているのだろう。先程様子を見に行ってきたが、食事もとらず、ゆっくりと寝息を立てているだけの状況である。
今日のカボス旅行に彼を車に乗せて連れて行くのは、あまりに酷であろう。どうするか悩みどころである。連れて行けば、車の振動で間違いなく命を危なくする。「たかがペットというなかれ」である。
私の意見ははっきりしている。夫婦は家にいて、カボス旅行は中止、最後まで彼を看取るのが筋だと思う。人も動物も同じである。最後まで、しっかり看取るのが飼い主の役目である。飼った瞬間からそういう運命にあると思う。飼い主の良心を見せる最後の時でもある。
人間同士の付き合いはいつでもできる。人も動物も同じ付き合いをすべきである。私はそうして欲しい。