
3月4日、日曜日。なのに朝から目の前でドタバタしている人がいますよ。その人の名前はナス。一応僕らの飼い(?)さんです。
昨夜なんか大仕事をひと段落させて、ずいぶん酔っ払って帰ってきて、それからほとんど寝てないみたいなんですが、大丈夫ですかねえ?
今日、というか正確には前日の3日から、大阪で通りすがりグループとClub☆SoSoっていうグループ合同のオフ会があるらしいです。
それで、ナスも疲れてテンションが妙な具合になっているのか、日帰りで大阪行きを決意した様子です。無茶は今回にはじまった話ではないみたいですけど!
しめた!ナスの注意が逸れた隙に、弟と一緒にカバンに潜り込むことができました。
Club☆SoSoはソソを本尊として奉る宗教団体らしいですから、その方たちには一度お会いしてみたかったんです。これはいいチャンスですよね!
と、突然盛大にカバンが揺さぶられます。どうやら時間がギリギリになって駅まで走っているようです。ナスは普段運動不足ですから大丈夫かしら。かなり息切れしてますが、なんとか間に合ったようですね。
そのまま品川駅まで出て、6:58発「のぞみ」で新大阪に向かうようです。
新幹線に乗れたと思ったら、ナスはすやすやと寝息を立て始めたようですよ。やれやれ、僕らはすこしカバンから出てくつろぎましょうか。

席が広いとおもったらグリーン席です。ナスのくせに生意気です。
って、ナスが突然目を覚まし・・・密行がバレちゃいました。
ナス「仕方ないやつだなあ、まあしょうがない、着くまで大人しくしとけよ?」
僕 「は、はいぃ」
飼い主には逆らえません。
そうこうしているうちにやっと新大阪。新大阪からは数分で大阪駅到着です。
梅田ヨドバシカメラの大スクリーン(7月のときの大阪オフもこの場所辺りが集合だっけか)に10:00集合だそうですが、20分ぐらい余裕がありそうです。
と、思ったら改札通って反対方向に向かうナス。

こんなでっかい砂時計みてる場合じゃないんじゃないですかねえ。
駅周辺図をやっと見つけて、なんとか時間までに集合場所にたどり着けたナス。昨年の夏にも来てるはずなのに方向音痴のようです。
集まった面子は(ナス以外は、前日から海遊館とかで遊んだり、夜飲んだりしてるんですって)
通りすがりグループより
なっちゃん(友の会会長、島演歌総帥)
sinnさん(夢の会)
ナス(夢の会)
Club☆SoSoより
VIP先生(会長、ネオチ番長)
九十九さん(ダンスマスター)
りょかさん(ちょっと遅刻)
ゲスト
カーリーさん(誤爆王子)
じーく菜さん(今回ナス大阪行き決意の最後の拠り所)
僕
弟
とにもかくにも、全員揃ったところでボーリング場に移動です。
4人2チームに分かれまして、受付を済ませた後、待ち時間の間に同じ建物内にあるゲーセンでVIP先生がゲームに興じております。

レーンの準備ができて、いよいよボーリング開始みたいですよ。

うぅ、僕なんか荷物置きにされました。
ちゃんとClub☆SoSo代表のVIP先生に挨拶しないといけないのに!

VIP先生「やあ、わざわざ大阪までよく来たね、大変だったでしょう」
弟 「暗くて狭くてこわかったよぅ」
僕 「飼い主の気まぐれのお陰です!」
肝心のボーリングのほうは、全体まったりした雰囲気で進行しているなか、ナスが妙に調子いいのやら悪いのやら。
普段なら1ゲーム中にストライク1,2回もとればいいところを、序盤から飛ばしています。だけど点が伸びないのです。

なんというか、大雑把なスコアですね。僕のほうがナスより上手いですよ。僕に合うボールがあれば、ですけどね・・・
Club☆SoSo側ではダンス研究家の九十九さんが調子いいみたい。だけど3ゲーム目はお疲れモードのようですね。
あとは、誤爆王子カーリーさんがこだわっていた超カーブ投法。
「スーパー誤爆ボール1号」と名づけられたその魔球は、数多のG(誤爆)の犠牲の上に、3ゲーム目の最終フレームにてついに完成をみました!

とかとか、ボーリングもすっかり楽しんでいた様子でした。
途中、イベントで特定のフレームでストライクを出すと記念撮影してもらえる、というので、
先生がボーリングのピンの着ぐるみかぶってみんなでカメラで撮ってもらったり、なんてこともありました。
その後、カラオケ屋さんに移動。最初はまた4人ごとにわかれて2部屋に。
僕らはもちろんナスについていきます。

いやー、ネタ曲いっぱいで楽しいですね。
ナスがカーリーさんと同じ部屋になったのをいいことに即興で替え歌、
「誤爆使いカーリー」(魔法使いサリー)歌ったり。
個人的にヒットは、VIP先生の「ヨドバシカメラの歌」ですかね?
終盤は合流して一部屋にすし詰めになって歌ったりしましたけど。
そうこうしてるうちに、夕方になりまして。
楽しいひとときも、もうおしまい。再びナスのバッグに潜り込みまして、帰路に着くのでした。
(おしまい)