職場の休日自体は暦どおりでして、昨日今日は普通に出勤日です。
実際には休日出勤したりもありますが、これだけ連休があれば完璧オフな日も作れるわけで、先日の日曜は洗濯したり布団干したり部屋片付けたり、ヨーグルしながら電王みたりで有意義に時間を使いました。
で、午後からちょっと思うところあって川崎までお出かけ。
東京在住とはいえ、都心部に出るより川崎あたりのほうが電車でも早いのです。

JR川崎駅の近くの駅ビル、ヨドバシカメラにて目的の品を発見。

「時をかける少女」DVD限定版です。

うーん、筒井康隆が好きで最初の映画とかも好きだったけど、聞いた話では全然別物(というか、続編?)とのことですが、なんか私のよく見てるサイトとかでの評判がすごく良いので、興味もってたんです。

地元のCDショップあたりでは、限定版は入荷されてないようだったので、川崎あたりに出れば手に入るだろうな、と思ったのが当たりました。
まあ値段高い分の特典にそれほど魅力感じたってわけでもないんですが、なんかどうせ買うなら、という心理があったりしまして。

まあ、帰宅後さっそく本編鑑賞したわけですが・・・

主人公の女の子が、まあよく走ること、走ること。
ラストちかくの疾走シーンはすごくよかった。なんか一生懸命さがストレートに伝わってきました。
あとは跳ぶ、転がる。
何が凄いかってこれだけ短いスカートをはいて跳んだり転んだりしてるのに、劇中で一度も見えないことが凄い。何がというのは察しましょう。

筋そのものはまあ甘酸っぱいテイストをちりばめつつタイムパラドックスとかそういうややこしい屁理屈を考えずに済む爽やかな展開で楽しめたかと。
買うかどうかはともかく、レンタルでもいいので一見の価値はありでしょう。

というかなんか久々にAVアンプのドルビー・デジタル音響実感したなあ。
連休中他にも映画借りてみようかなあ。


<おまけ>
っと、川崎のヨドバシカメラの入っているビルの屋上にある園芸コーナー覗いたらこんなの売ってたんでついでに買ってきちゃった。

プチサボテン。3つで500円也。
真ん中の奴の形状が絶妙です。

水はあんまりやらなくてOK、よく日に当てる、が育て方のコツのようです。
枯らさないように愛でていきたいですね。