残業と休日出勤が続くとどうも気力が萎えてきます。

昨夜は9時過ぎに仕事終わらせて、同僚と晩御飯でも食べに行くか、と近所のパスタ屋さんに。ええ、もちろんナスとトマトのスパゲッティとか食べましたよ。
そこでピザなどつまみながら生ビールなんかも飲んだわけですが、その後気になったのが「ホットワイン」なるドリンク。

赤ワインにレモンとリンゴ切ったやつを入れて鍋で暖めた(少し煮てる?)もの。
レモンとリンゴもそのままグラスに入って出てきます。

あらあこれ、美味しいじゃないの。アルコールも適度に抜けて、体も温まる感じ。

日本には古来より玉子酒ってカクテル(?)がありますし、ラム酒のカクテルでホット・バタード・ラムなんてのもあります。
どちらも、風邪の民間療法としても飲まれてきたものだそうで。

このホットワインも、風邪に効きそうかも。ただ、調べてみたらホットワインというのはまた別にあり、(香辛料などを加えて煮込む?)しかも正しくは「グリュー・ワイン」などと言うらしいです。
ということはこのお店のオリジナルなのかもしれないですね。

同僚と「仕事ひと段落したらまたこれ飲みに来ような!」と言って別れて帰路についたのでした。

人間って単純なもんで、溜まった疲れも美味しい料理やお酒で多少は緩和されちゃったりするもんです。
飲みすぎちゃうと大変ですけどね。