えー、ソフト自体は年末に届いていたわけですけれども。
インストールするなら、どうせなら新しいPCのほうに、と思っていながら年末バタバタして、結局移行を果たしのが年明けてからという。

ええ、入れて早速プレイしてみましたよ。日本ファルコム最新作「イース・オリジン」。

今回は、シリーズおなじみの主人公「冒険野郎 赤毛の某氏」は、出ません。と、いうのも、舞台は第1作「イースI」や、続編の「イースII」よりも数百年前の設定。まあいわゆる「エピソード・ゼロ」みたいなやつです。

で、I・IIでも重要な役割を持つ「神官」の一族が主人公でして、魔法使いタイプのキャラと、戦士タイプのキャラのどちらかを選んでスタートできるっていう。

難易度も選べるんですが、魔法使いタイプのほうが攻略は簡単そうです。
でも、当然ストーリィもキャラによって違うわけで、片方だけでクリアしても中途半端なわけです。
しかも、両方のキャラでクリアできると、さらに追加シナリオで新たなキャラが使用できるようになるというオマケが。

忙しいのに3キャラでプレイなんて無理!と思ったのですが。

ヨーグルもそれなりに(っていうかわりと長時間)やりつつ、最初に選んだ魔法使いのキャラで1日ちょっとでクリア。
アクションRPGですので、ボスなどの攻略にちょっと戸惑ったりしてやり直したり、はありましたけど、基本的にはかなりあっさりクリアしました。
システム的にはもうほとんど前作「イース・フェルナガの誓い」と同じでして、剣を振り回す代わりに魔法弾をビシバシ連射するのは面白かったですけどね。

うーむ、これは、サクサクとプレイできる爽快感はあるけど、ボリュームがちと少ないです。むしろ3キャラでプレイすること前提って感じですか。

舞台がずーっと巨大な「塔」の中でして、それを最上部目指して探索するわけですが、途中途中に仕掛けがあり、それを突破するためのアイテムなり方法なりがあって、そこにイベントでストーリーを絡めて行く、って感じです。
操作上のテクニックで切り抜けねばならないような場所もあるにはありますが、それも少しやってコツを掴めば大したことはありません。

同じアクションでも、2年前の夏に出た「ザナドゥ・ネクスト」のほうが骨太な感じで良かったかもです。やり込み要素も多かったですしね。
(確かヨーグルのクローズβが終わり、オープンβが始まるまでの間にプレイした記憶が)

シナリオのボリュームで言えば、昨年やった「英雄伝説・空の軌跡SC」の壮大な物語に比べるべくもないです。

まあ、イースは「優しさ(易しさ)」を前面に押し出したシリーズですからねえ、元々。昔のPCゲームは謎解き含め鬼のようにシビアだったのが多かった中で、誰でもクリアできる、が斬新だったようですから。

まあ、なんのかんの、楽しくはプレイできましたよ。
グラフィックはキレイですし、巨大ボスとの戦いも大迫力、それぞれに特徴あって攻略する達成感もあり。
「ブースト」「スキル溜め撃ち」など駆使しながら雑魚をなぎ払う爽快感もあります。

クリアしちゃったものは仕方ない、早速もう一人の戦士タイプのキャラで始めちゃいましたが。
これも昨日終了
武器を強化するアイテム取り忘れたまま終盤までいっちゃって無駄にボス戦でてこずってレベル上げまくったりとかしちゃったせいで余計に時間はかかりましたが。
やけに難易度高いなあ、とか思ってたんですよ、ええ。

てなわけで3人目なわけですが、ストーリーが180度変わって悪役(?)が主人公に。

さすがに仕事も本格的に始まってしまったので、そんなに集中してプレイはできませんね。ヨーグルもなるべくインしてお友達とまったりお喋りしたいですし。

え?ソーサリアンオンライン?なにそれ?食べられるの?