
はいみなさんこんにちは。
午後から休日出勤のナスです。
仕事がひと段落したので(まだ残ってるけど)職場からこんなネタ投下。
フィールドマップ上で、別のフィールドへ移動するときとか、エピソード始まるときとか、おなじみのロード画面。
下にいわゆる「プログレスバー」が現れて、ロードの待ち時間の目安になりますよね。
このロード時間には個人差があります。ロード時間が長い人はいくらマップ上で走っても、短い人に追いつけなかったり、なんて経験はありませんか?
「ウチの回線遅いんで」とか、ネット環境のせいにしてませんか?
以前の記事(Techlogカテゴリ)を読んで頂くこと前提ですが、このロード時間は、メモリの空き領域にかなり依存していると思われます。
まず、ヨーグルを起動し、ログインした直後の状態。

マップ等の情報は、その都度ネットワーク経由で持ってきているわけではなく、それぞれのPCのハードディスクにインストールされています。
ヨーグルのプログラム本体はもちろんとして、キャラや武器などの共通データがなくては、ダメですよね。さらに、最初に存在しているフィールドの質感(例えば芝生である)とか、どこにどんな建物があるか、とかのMAP固有の情報もメモリ上にロードしておくわけです。
このMAP上でいくらうろうろ走り回っても、基本的にハードディスクへのアクセスは発生しません。
次に、ゲートを通って別MAPへ移動するとき。

メモリ上には移動先のMAPに必要な情報がありませんから、ハードディスクから読み込んできます。この状態で、前のMAPに引き返しても、MAP1のデータはメモリ上に残っていますから、スムーズに移動ができます。
さらに、別のMAPへ移動、を続けた場合。

新しいMAPデータを読み込もうとして、既にメモリに空きスペースが無くなると、コンピュータは「とりあえず今は必要なさそう」と判断されるMAPデータを、メモリ上から追い出します。
そうやってできた空きスペースに、今から必要なMPAデータを読み込みます。
そこでMAP1に戻ろうとすると、起動後既に行ったことのあるMAPでも、再びハードディスクへのアクセスが発生して、待たされることになります。
同じことがエピソードにも言え、複数のMAPをクリアしていくタイプのエピでは、メモリが足りないマシンでは何度繰り返しても毎度待たされる、ということになるわけです。
メモリ増やせば快適になるって結論は前回と同じなわけなんですけれども。
ここでさらに付け足しておきますと、ノートパソコン用のハードディスクは、デスクトップ用に比べて小型であり、振動にも強くしておかねばならない、という都合から、回転数が遅く、容量が小さいものがほとんどです。
まあ単純に、アクセスが遅いと考えればOKです。上記のように、メモリ上にないデータを読み込むとき、このスピードの差というのはなかなかに大きいものなのです。ノートパソコンは便利ですし、私も使っていますが、画面の大きさなど以外の弱点もあるということは知っておくべきでしょう。
あとは、ヨーグルと同時に余計なソフトを起動しておかない、常駐ソフトを解除する、などのちょっとの工夫で多少は改善することもあるかもですね。
みんなに快適なヨーグルライフありますように♪