昨夜ログインすると、早速今回の首謀者がぶぃえさんからのメッセージ。
「今から宵月学院にいって踊る!」とのこと。私、ちょうど日中にプレイしてたときに宵月学院に移動していたので、そのまま校庭で待ちますか・・・と、校庭の奥では日曜恒例のユーザーオークション中・・・
あらら、これ、どうすんの?かぶっちゃってる?
と、やきもき心配したのも無用でした。オーク終了後に参加者もそのまま誘ってダンスに持ち込む、という流れになっていたようです。

そうこうする内にがぶぃえさんや、エスティバーで練習していた方たちが到着、早速チーム分けをしまして・・・
私は、やはり某ネオチ先生のチームにつきますかね!
なんか、こっちはやたらどぶロック装備率が高し。私もノリでつけて、ついでにチーム名も「酔いどれネオチーズ」なんておふざけプラカードを。本来は「エスティバーチーム」(便宜上で、別に宵月生でもOK)なんですけれども。
なんせ12名中10名がどぶロックなんですもの。

さて、チーム分けの後、数回練習をした後で勝負に突入。がぶぃえさんの合図による一斉「/happy」ダンスに5回挑戦し、ピッタリとタイミングがあっている人数をスクリーンショットで集計、両チーム、一番合っている人数の多かった回をポイントとして採用し、多かった方のチームを勝利とする、というもの。合計や毎回の勝ち負けポイントではないわけですね。

うまい具合にゲーム内時間でも夜が訪れ、「ダンスナイト!」ってな雰囲気になって勝負が進行。


どぶロックは、暗いときは輝きが増してキレイですね~

すんなりスムーズに5回のチャレンジが終了し、がぶぃえさんが撮影したSSを元に集計を行って下さっている間、チームの壁を取り払って(もともとその場のノリで別れただけのメンバーですし!)みんな一緒にダンシング。


おしゃべりも弾みます。某先生の「文字芸」をみんなして阻止したりして。
さて、そうこうするうちに夜も(ゲーム内の)明け・・・
いよいよ、結果発表。



酔いどれチーム、最初こそ息が合っていたものの、後半腰が砕けてしまった模様。
最高で揃った人数が9名、それに対し宵月チームが10名、惜しくも負けてしまいました。
なかなかいい勝負でしたね?勝ち負けよりも楽しくダンスできればそれでOKってことで!
く、くやしくなんてないんだからっ(ツンデレ風)

開始前はうまく進行するかどうかの不安なんかもあったわけですが、フタを開けてみれば大成功だったのではないでしょうか。
いろいろ考え、実際に行動したがぶぃえさん、そして参加してくださった皆さんの力でいいイベントになったと思います。
おこがましいかとは思いつつ、今回のよかった点を評価させてもらうとですね・・・


  • 自然な流れでの参加募集
  • すっきり短時間で終わる拘束性の少なさ
  • 最後の挨拶が泣かせる

  • といったところなんではないでしょうか。
    公式サイドのイベントではこちらは「お客」として気軽に参加できるのですが、ユーザーイベントではお互い立場は同じ、でいろいろと気を使ったり、それでも思わぬところでトラブルが起きたりするらしいです。
    私なんかはそういったマイナス面ばかりが気になって動けなかったところ、「やってみなくちゃ」と行動に移したがぶぃえさんは素晴らしい。
    若いっていいなあ、と思ってしまったのですがそれほど不快ではない感覚。
    とにもかくにも、お疲れ様でしたね。


    最後にみんなで先生いじって遊んだり。

    Cβ終了してちょうど1年の夜は、素晴らしいものになりました。

    そこにいてくれてありがとう。