ウソ予告みたいなことを書くと、なんだかんだそれを実際にやってしまう、というあまりよろしくない傾向があるようです。ようするにアホなわけなんですけれども。

日曜が休みだったものですから、公式イベント前に、と食材の買出し。今回は茨城産のナスを選択。しかし野菜が高い高いとは聞いていましたけど、ナスも高いですね。小ぶりなのに1個80円ぐらいしますよ。
さて、味噌炒めを作るにあたって問題があります。学生時代から今まで、最初から最後まで1人で作ったことがなく(手伝ったことなら何度か)、レシピも調べたりしていないってことです。
そこはそこ、なんせアホですから、人間が食べられるレベルを目標に、我流で勘任せで、トライ&エラーでやってみよう、と。
そうですねえ、栄養と彩りに、ピーマンを1個入れましょうか。
肉は必要ですね。豚のひき肉、小さなパックで180gのもの。もっと少なくてもいいんですけどね・・・

あとは大事なのが豆板醤。

おばあちゃんが言ってた。ピリ辛なら誤魔化しがきくって。

さて、買い物を終えて帰宅後、しばらくは公式イベントで遊んでいたのですが、それがひと段落して、いよいよ調理開始。



よく洗ってへたを取った後、縦半分に切り、適当にざくざくと切ります。
ピーマンも洗って同様にし、中の種をくりぬいた後適当に。



フライパンを暖め、ごま油を少し多めにひき、ひき肉を投入。炒めながらよくほぐします。



全体的に白っぽくなって火が通ってきたら、そこにナス投入。よく炒めます。
ナスがしんなりしてきたら、ピーマンを。ピーマンは最後のほう、というのは昔家庭科で習ったはずです。たぶん。私の記憶が確かならば。



さて、味付けですが・・・味噌炒めですから、味噌がなくちゃいけません。
しかし自分で味噌汁も作らない家になぜ味噌がありましょうや。いや、あります。心強い味方が。



インスタント味噌汁の味噌!(個別包装)わかめなどが乾燥具として別袋になっているタイプなので、純粋な調味味噌なわけです。しかもだし入り。
これをぶち込んで手早く混ぜます。

さらに



豆板醤を小さじ1杯ほど投入して、火を消してからすこしかき混ぜます。



完成!

1人分としてはやや多いかもですね。あと、デジカメで写真撮影したりとか余計なことをしていたせいで、ひき肉が多少炒めすぎてしまったかも。豆板醤もこの量に対しては多かったか・・・辛目です。

しかしまあ、適当にやったにしては、出来は悪くないです。いやむしろ美味い。

かなりまともなおかずになりました。

食べながら、改良点というかバリエーションをいくつか考えてみました。

・ニンニクをひとかけ、薄くスライスして入れるとさらにうま味が出るのでは。
・ピーマンでなく、ゴーヤーなどと炒めたらどうなるだろうか。
・片栗粉を溶いた水を入れて最後にとろみをつけたらどうだろうか。

実際、同じ「茄子の味噌炒め」注文しても、店によって出てくる料理ぜんぜん違ったりしますからね。こういうのはいろいろな工夫からオリジナリティが出てくるのではないでしょうか。

前回は料理とも言えないような代物でしたが、今回で茄子の調理にちょっと自信がつきました。応用すれば、茄子のスパゲッティとかすぐ作れそうです。

翌週から日曜もあまり休めなくなりそうなんで、料理してる余裕もなさげ。
なので予告はしないでおきますが、またいずれ気が向いたら

「ナス調理島演歌3」でお会いしましょう。