
※場違いのような記事ですが、間違いなく「ハーモニカのナス畑」の記事です。
職場の近くに小さな川がありまして、コンクリで底も岸も固められてしまっています。ただ、魚なんかはけっこういまして、東京湾も近いこともあり、ボラのような汽水魚も上ってきたりしているようです。
休日などには橋やフェンス越しに釣竿をたれるおじさんや子どもなんかもいたりします。基本的にはのどかな土地柄なんですよね。
さて、5月も半ば、また、彼らがその川に姿を現すようになってきました。

カルガモの親子連れです。
まだ泳ぎはおぼつかないものの、ヒナもちゃんと浮くんですよね。当たり前ですが。
親ガモの周りをちょろちょろと泳ぎ回っている子ガモの姿に、ほっと心が和みます。