少し前から、たまにプラカードにこんな文面を掲示しています。

先週の土曜に、恒例の「踊る(?)フリーマーケット」がエスティバー校舎前で開催されていましたので、立ち寄って踊りながらおしゃべりをしておりました。
そのとき、たまたまそのプラカードにネタが振られまして、近くにいた皆さん、いろいろ面白い川柳・狂歌を作って下さいましたよ。
どれも個性的で秀逸なのですが、1時間ほどの間に80ちかい作品が出てまいりましたんで、さすがに全てを掲載するわけにもいかず、いくつかをコメントつきで紹介させて頂きたいと思います。
(雰囲気重視のため敬称を略させて頂いております)


川柳の部

「さあみんな 友達登録 島演歌」 マリィ
 「島演歌」自体が5文字ですので、川柳に組み込みやすいですね。島演歌の由来にも触れているベーシックな作品と言えるでしょう。

「エピをやり アイコンwktk 1-1」 DHC
 「ワクテカ」をwktkと表記するところに趣(?)がありますね。ヨーグルやってる方なら誰しも納得の心境でしょう。

「武器たたき 全て砕けた 30個」 ありーちぇ
 過剰精錬の空しさがよく出ています。通算でなく、1度に、というあたりに涙を誘います。

「4-3は 怖くて出来ない +4まで」 終
 その一方でレアな武器を過剰に強化はできないというのもまたよくわかります。

「振り向けば あなたの背後に エミリーちゃん」 法春
 これは背筋がうすら寒くなる、臨場感たっぷりのホラー川柳。初めて遭遇した方はみな驚くでしょうね、あれは。

「艦橋で いつものセリフ バカばっか」 星野ルリ
 これは有名なセリフなんでしょうね、ルリさんの名前の由来を知っていれば納得。

「同好会 入ってみたら わたしだけ」 麻倉みよか
 麻倉さくらさんの妹さんですね。涙なくしては詠めないです・・・

「発言後 誤字に気づき もうだめぽ」 亀道楽
 まじめな話題で話しているときには尚更のあの気恥ずかしさ。穴があったら入りたい。

「ちょっとまて Enterの前に 見直そう」 ナス
 他の方から、「交通標語みたいだ」と言われました。もちろんそのイメージです。
 これに対して返歌がつけられました。
「見直せるなら 誤爆はありえぬ」 マリィ(返歌)
 まったくです。私も自分で言っておいてタイプミス、誤変換は日常茶飯事です。
「誤爆なくして 何が私ぞ」 虹谷夏月(返歌)
 我らが総帥なっちゃんも「ミス・タイプミス」で有名ですが、虹谷さんの誤爆司会進行は名物ですからね。

「文字確認 終った頃には 別話題」 暴君ネロ
 タイピング速度が遅かったころはよくありました・・・一生懸命打って、見直して、発言したら時遅し・・・

「タイプミス? 細かいことは 気にしないw」 じーく菜
 そうですね。周りの人も笑って楽しい気持ちになれば、誤爆も捨てたもんではなし、前向きな姿勢と最後のwがチャームポイント。

その時虹谷さんが所謂スケ番ルック(宵月ロングスカート・実験マスク)といった格好だったのもあり、何故かこんな作品が・・・(詠み人敢えて伏せます)


「おんどれや 宵の不良が 攻めてきた」
「金をだせ 「いくらですか」ぁ? サイフごと!」
「財布出せ 嫌なら出せよ 赤い本」
「金が無い? そこで飛びなよ ジャラジャララ」
「電車賃? 2本の足が あるだろぅ?」
「スケバンに ハンマーもたせ 釘バット」


普通に怖いんですが!!



狂歌の部
こちらは虹谷さんの独壇場といっても過言ではありません。素晴らしいセンス。

「仕事から 帰ってみれば 人はなし 今宵もパワー 上がることなき」
「今宵また 絵本めぐりて 王が立ち 戦いの鐘 鳴り響くなり」
「数あれど 高き壁ぞあり 島演歌 超ゆる日とぞ いつになりけり」

さすがにオークションのネタが多いですが、実感こもっているもの、涙・笑いを誘うもの、格調も高くて良い歌です。

「君がため エピの野に出でて 服狙う 出るのは毎回 男物ばかり」 ナス
 え、どこかで聞いたことあるって?気のせいですよきっと。


はい、ラストにこんな感じで締めておきましょうか。

「ハーモニカ 素敵な仲間 集うサバ」 ナス
 皆さんも 川柳挑戦 島演歌?